2020年4月13日月曜日

バッさんのグルームスパイト戦術講座 第1刺 基礎編

皆様こんにちわー。
大変な事態になってきましたねー。
コロナウィルス。。。皆様も是非お元気でお過ごしください。
私は家でチマチマペイントしたり、ビルドしたり、ゲームで遊んだり、資本主義の勉強(集まれ動物の森)をしたり、社会人として嗜み(ドラクエビルダーズ2)をして、自分の引きこもりスキルの高さに驚いております。

さて、本日の記事ですが、なんとリクエストがありました!!!
こういうことがあるとガチテンションアップしてブログをアップするのがバステトクオリティー。

今日はグルームスパイトギッツ戦術論基礎編です!
相変わらず私の個人的な感触と意見で言っております。一応グルームスパイトはちょこちょこ遊んでますし、対戦もしてるので割とちゃんとした感触だと思っています。

さて、私のアーミーといえばアイアンジョウですが、グルームスパイトギッツも持っています。実はグルームスパイトの方が持っている量も、塗っている量もおおいんですよね。バタリオン抜きで4000ptぐらいもってます。

でも実は初心者さんが「グルームスパイトを始めたい!!!」と言ったときに私は「覚悟は決めときな」と言います。

実はこれ、いろんな意味で言ってて、初心者さんにはいってはいけない事な気もしますけど、それでもやりたい人はいますし、実際にそれを言った後に覚悟決めてガッツリとグルームスパイトをやってる人もいます。でも言わしてください。愛がいります。ものすごい愛がいるアーミーなのです!

さて、こんな事言ったら萎えるかもしれませんがとりあえず、私がそういったコメントを言う理由を
1. ホードアーミーである
ギッツは数がいります。なんと最小編成のスタッバが20体スタートです。そこからポイントの安いユニットも盛りだくさんなんでかなりのモデル数が要求されます。遊んでててもそれだけのモデルを動かす必要があるので体力もいります。愛で乗り越えましょう!

2. お月様がデカイ
こちらに関しては公式店さんではお月様を置いててくれるところもあるので、ある程度は大丈夫なのですが。なにせお月様がデカいので運搬が大変です。
3. キーワードが多い
グルームスパイトギッツのアーミーは混合アーミーです。複数のキーワードを使用するので色々なキーワードをしっかり覚えていかなければいけないです。大変ですが愛をもって乗り切りましょう
4. 素のステータスが弱い
バフが数多くありますが、バフなしのユニットはそこそこ弱いです。でもそのバフでかなり強くなりますので、使い方に注意が必要なユニットが多いです。この辺は慣れですねー。初心者さんにはわかりにくいかもしれないです。


さてここまで言いましたがグルームスパイトは強いアーミーです。扱いが難しいアーミーではありますが、その分のリターンは間違いなくあります。ご安心ください。フルバフをかけたスタッバを見たことない人と相手をして、進化を発揮したスタッバを見た相手は「は?」ってなりますよ。雑魚にしか思ってなかったユニットが実は滅茶苦茶強かったという楽しいスタイルでゲームができます。

さて今日は基礎編なのでグルームスパイトのアーミー説明、簡単な運用のコツとスタッバでの事例をしていきたいと思います。

まずアーミー説明。グルームスパイトギッツとは混合アーミーという事を上で言いました。
まずそれがどういう事かというとグルームスパイトギッツには
ムーンクラングロット(ゴブリン)、
スクイッグ(丸いボールに牙が生えたようなキノコ生物)、
スパイダーファンググロット(蜘蛛に乗ったゴブリン)、
トロゴス(トロール)
という大まかに4種類のユニットキーワードを持つユニットがいます。
単一でアーミーを組むことも可能ですが、主にムーンクランとスクイッグの混合を主軸においてトロゴスを足すというのが王道なイメージですねー。なぜか三宮店はスパイダーファングだけの構成をしてる猛者が二人ほどいますが、私はどうしても成立できる程のイメージがわきません。

私はムーンクラングロットをメインにスクイッグを足しています。トロゴスはおいおいヤロウかなーというイメージですねー。

さて、なんとなくの特色を説明していきます。
ムーンクラングロット:
数が多い、バフが豊富、勇猛度が激低い、個別でのユニットは弱いがバフを組み合わせれば凄く強くなる

スクイッグ:
バリエーションが豊富、足が速いユニットもいる、飛行持ちのユニットもいる。ヘンテコなアビリティを持つユニットが多い、ムーンクラングロットのバフをするユニットもいる。

スパイダーファング:
致命ダメージがでる、機動力がある、デカイ蜘蛛とかいる。アナクロフォビア(蜘蛛恐怖症)の人に対してはリアルクリティカルダメージが入った状態でゲームがスタートする。

トロゴス:
数が少ない、攻撃回数は少ないがダメージ2とか3武器がある。ユニットではなくモデルをターゲットにできる能力もあるのでトリッキーな動きもできる。

といったイメージです。

さてと運用のコツですが、私はグルームスパイトギッツを始める人がいる場合は4つの中の2つを選んで、主軸にするとよいと言っています。なかでもオススメなのはムーンクラングロットとスクイッグのコンビネーション。トロゴスを主軸に組む場合はムーンクラングロットとかスクイッグでサポートをくんだりしていけばいいですし。スクイッグで組む場合も他の二つとかをサポートで使えばよいかと。スパイダーファングも主軸はスパイダーで組んでおいて目標物をムーンクラングロットとかで抑えに行けばいいと思います。


さて、私は個人的にムーンクラングロットを主軸にしているので、そっちの話をしていきます。スパイダーは正直、私はイマイチわからないというか成立できないので、それ以外ならコメントいただければアドバイス程度はさせていただきますー。

私はムーンクラングロットのスタッバこそがグルームスパイトギッツの基礎にして極意にして奥義だと思っています。すなわち、スタッバさえ使いこなせれば誰相手でも戦えます。

さて、どういう意味かというとスタッバってものすごく最初は「普通の弱い雑魚ユニット」に見えるんですよ。でもバフ次第では「あー。。。無理無理、普通に突っ込むのとか無理」と言われるようになります。
まずこの辺の説明から。
スタッバの簡単な説明から行きます。
まず5mv移動、傷1、防御力6+、勇猛度4です。最小のサイズが20体で最大60まで編成可能20体で130ポイントです。まずボスがヒットロール+1でゴングバッシャーが20体につき1体編成可能で全力移動に2移動力2追加します。スタンダードベアラーも20体につき1体追加可能。2種類から選択可能で勇猛度が1あがるフラッグ(旗)と射撃武器による攻撃にセーブが1追加されるアイコン(月のアイコン持ち)が選べます。ちなみに20体につき一体なんで40体いれば両方選べます。

そこから武器はスタッバという1mv射程4+ヒット、4+ダメージ、貫通無しの一回攻撃の武器でダメージ1か鋭槍という2mv、1射程5+ヒット、4+ダメージ、貫通無し、一回攻撃の武器があります。20体につき3体は棘つきの網(ネット)を持つことができ、2mv射程、3回攻撃で4+ヒットに5+ダメージが入ります。盾も持っていて10体以上盾持ちがユニットにいればセーブ値が1上がります。そこから15以上いると近接武器にダメージロールに+1、30体以上いればダメージロールにもう+1でトータル+2になります。

さて、最初に皆さんが迷うところ。武器セレクション!
私個人の意見を言わしてもらうと
20体編成:スタッバ
20体以外の編成:槍
迷ってる:槍

というチョイスになります。正直全部槍でもいいと思いますよ。特に初心者さんは最初色々考えると思うのですが、正直槍でいいと思います。とりあえず攻撃回数が上がるのは正義なので。さて、槍にするメリットはなんなのか?簡単に言うと3列攻撃ができます。25mmというベースサイズなので1mvより少しだけ小さいベースサイズです。なので3列の攻撃ができます。

そしてグロットとかやってると忘れがちなんですが、AoSのバトルショックルールを思い出してみましょう!10体ごとに勇猛度に1のボーナスがあります。なので50体残ってれば勇猛度は10になります(ベースの4、数ボーナスで5、旗で1)これを忘れると大変な目にあいます。こちらバトルショックのルールなので、他の勇猛度の判定には使わないので覚えておいてくださいねー。

というわけでグロットですが、特殊ルールでお月様の移動ルールがあります。邪月の範囲にいればヒットロールの1の振り直しができます。必ず覚えておきましょう。(私はよく忘れる)

そしてバッドムーン・ルーンシュラインっていう情景があります。このバカでかい情景モデルは超強いです。ちょっと誤訳で12mv以内にいるグルームスパイト・ギッツユニットは戦闘色判定をうけないと書いてますが、英語ではWholly Withinというユニットのモデルすべてが収まっている必要があります。でも12mv以内にスタッバが全部収まっていればg戦闘ショック無効です。そしてムーンクランの拠点といって全滅したユニットを一つ選んで半分が帰ってきます。自分のターン終了時に壊滅したユニットが4+で戻ってきます。バタリオンを使えばフルサイズで戻ってきますし。

とりあえずここまでが特別なバフなしな感じです。
ここからがもっと怖いです。
ムーンクラングロットのヒーローのルーンボスが持つ絶対命令。指令アビリティで24mv以内のムーンクラングロットのユニットを選びます。ダメージロールが補正なしで6ならば致命ダメージが1入ります。ちなみに、後で説明しますが、これって結構な壊れアビリティです。

スポアスプラッタ・ファナティックで攻撃回数を1追加できます。(詳しくはバトルトームで)
スニーキースナッフラーでも攻撃回数を1追加できます。
ゴバパルーザのスパイカーでダメージロールの1をリロールできます。(これはあんまりオススメしないですが。。。ポイントが高いので)
マッドキャップシャーマンで12mv以内にいるユニットを一つ選んで射撃のヒットロール-1を入れれます。

さてと。こんな感じですが。色々面倒臭いです。
正直ここまでバフがあると忘れがちですし。。。
セッティングも大変です。でもできたら
3回攻撃がベース、ダメージロールが6出たら致命ダメージ、5+セーブ、射撃に対して4+セーブ、60体もいる、戦闘ショック無効、5+ヒットで3+ダメージを振ってくるバケモノユニットが出来上がります。
大体40体が戦闘に入ったとしてネッターとか抜きにしても120回攻撃、40ヒットが出て、30ダメージが出たうえで追加で6致命ダメージが入ります。そこにボッググレイとか入れば貫通1と同じ扱いです。もちろん60体もいれば夢の180発攻撃ができますよー。

さて、運用のちょっとしたコツですが、スタッバはルーンボス、スニーキースナッフラー、スポアスプラッタ・ファナティックの近くで運用しましょう。特にスニーキースナッフラーはバフのレンジがややこしく、移動できなくなるので配置には注意です。少し前気味に出しても良いかも知れません。可能ならルーンシュラインの12mv以内に設置したいので、ルーンシュラインはなるべく前へ行きましょう。うまくいけば、相手の陣地の境界線ぐらいまでは範囲が届きます。

色々誤解を招くユニットではあるのですが、私はスタッバはユニットでいうとかなり固いユニットだと思っています。バトルショックを抜きにすると60傷で5+セーブ(射撃に対して4+)そしてネッターで-1ヒットというのはユニット単位でいうとAoSでも上位に入る固さになります。単純に60ダメージを入れるだけでも大変なんですが、貫通なしだとダメージが90発いります。そしてヒットロールマイナス1とかあるともっと大変です。目標物の上に60体のグロットとか置かれて、シュラインの範囲内だとよっぽどのユニットではない限り打ち取るのは至難の業です。特にフルバフかかった状態で待機なぞされるとアーケイオンさんでも死にます。なおかつルーンスマッシャ・ファナティックとか詰まれると何が突っ込んできても高確率で死にます。

ちなみにルーンスマッシャ・ファナティックがアーケイオンさんに15体突っ込むと1ターンで平均ダイスロールで死亡します。(できるとは言ってない。)

さて、グロット運用のコツですが私は2000ptでも1000ptでも60体ユニットは1ユニットは必ず推奨します。1000ptだったら40体でも大丈夫かな、とも思いますが、2000ptにもなるとかならず1ユニットは推奨です。さて、なぜそういう事を言うかというと私がグロットに挑むときの「30体ルール」というものに起因します。正直ね。30体以上のグロットユニットて強いのよ。本当に。なんでかならず相手に突撃した時に30以下に減らせなければ突撃したユニットは最低でも半壊、基本全壊の覚悟で突っ込みます。40体ユニットなら11体なんで、行けるんですが、これが60体ユニットなら1ターンで相手の殴り返し前に31体なので、キツイのです。というわけで60体ユニットを推奨します。基本多ければ多いほど良いです。グロットって割とガンガン死んでいきますし、相手も使ってる本人も死んでもあんまり考えないです。モデルも小さいので「8体死にましたー」とかいいながらガンガン削ります。これ、ストキャスとかやってると想像もできない世界ですから。
でもあんまり簡単に死ぬので、11体死んでも殴り返しまで気づかない事も多いです。なのでちゃんと1ターンは殴られても3+で殴り返せるように60体は積んでいきましょう。

もう一つのコツは戦闘ショックです。正直グルームスパイトはアーミー全体で戦闘ショックが天敵です。シュラインがあると無いとでは継続戦闘能力が段違いなので気をつけましょう。絶対命令とかで指令ポイントが少なくなりがちなので、指令ポイントをガンガン作って(ファンゴイド・ケイブシャーマン)、死の号令(指揮特性)など使って指令ポイントを節約していきましょう。あとは抑えに行く必要がある目標物などに関しては戦闘ショックを無効にする誰でも持ってる指令アビリティなどを使用しながら耐え抜くと良いです。必ずヒーローの近くで戦う事をオススメします。なにせルーンボスで70ポイント、ケイブスクイッグ装備のルーンボスで100ptですから。

さて、最後にグロットの並べ方だけやっておきます。
スタッバはネッターがいるので、並べ方にコツがあります。
簡単に言うとネッターはまんべんなく配置するのですがイメージとしてはネッター、スタッバ、スタッバ、ネッター、スタッバ、スタッバ、ネッターといった風に、スタッバ2体をネッターで挟む感じで入れると良いです。


これはネッターの射程が2mvなのでなるべく広い範囲をカバーするためにやります。横とか、余裕があれば後ろにも数匹入れておくとテレポートとか召喚とかにも対応できます。ネッターはスタッバ生存のカギなので、頑張って使いこなしましょう。


といった感じですかねー。グロットは特にコツが多いです。ものすごくトリッキーなアーミーなので、慣れてないと頭がこんがらがりますし、どのバフがどのユニットにつけれるのか分かりにくいです。でも慣れてくると一番「使いこなしてる感」が出ますし、やっぱり格好いいと思いますよ。私はとりあえず基礎となるムーンクランとスクイッグでスタートしておいてトロゴスとかスパイダーを追加で試していくイメージが良いと思います。ちなみに初心者さんで絶対起こる「打撃力が欲しい」ステージに行った人は1000から1500ポイントぐらいの間でマングラースクイッグ騎乗のルーンボスをオススメします。マングラースクイッグでの指揮アビリティ戦略的撤退でのヒット&ランはかなり中毒性がありますよー。

というわけで、この時期にゲーム熱が上がってしまうネタですが
いかがでしたか?またコメントくださいませー。
皆さん良いAoSライフを

2020年4月5日日曜日

雑記 アーミーリストビルディング考慮

皆さん
 お久しぶりです。いやー。大変な時代になりましたねぇ。。。
こちらのコロナウィルスでストアはクローズ、公民館なども締まってて、ほとんど家に自粛。私は幸いテレワークできる職種なので助かっておりますが、多分大変な人も多いと思います。皆様健康にはお気をつけくださいませ。できる事に限界はあると思いますが、なるべくできる範囲で頑張りましょう。

私も最近はペイントがメインになってきました。
残念ながらプレイできる環境にないので、仕方ないのですが、ゲームもできないとモチベーションの維持が大変難しいと感じています。

 ま、とは言いながら、我慢できなく小さなウォークライ会を開催させていただきました。
もちろん一部の人からは無責任だと言われるかもしれません。
まあ、実際に言えば無責任なんでしょう。それについては言い訳をします。

まず会として
1.人数は少なく(6人まで)
2.体調不良は人は来ない
3.マスク着用
4.窓は全快
5.こまめに手を消毒

というルールはもうけさせていただきました。正直、非常識な事をしていることは重々承知しております。万が一自分がこの会でかかったとしても仲間は恨みません。でもイイワケさせてくださいませ。。。

「ゲームしないとストレスがね。。。たまるのだよ。。。ものすごく。。。」
私は普段から人類の限界にでもチャレンジしてるのか!?ってぐらい高血圧な人間なのですが、割とストレスに弱いです。タチが悪いのは、自分が無自覚なので、悪化してもあんまり気づかないのですよ。そしてストレスが溜まってくると、どうしてもイライラしちゃうので、家族とかに気を使います。まあ、要するにメンタルヘルス面でどうしてもゲームがしたかったのと。とりあえず家から出たかったのです。。。
もはやだれにしているか分からないという言い訳ですが、とりあえず書かせていただきました。

さて。ここからが記事です!

今日はリストの構成の仕方について少しお話をしようかなと思っております。
まあ、正直今回はコンセプトの立て方みたいな物を書きます。
いつも言っておりますが、あくまでも私の個人的な考え方なので、あってるとか間違ってるとかは言わないでくださいませ。あくまでも「こんな考え方あるんだね」ぐらいでいいと思います。私もそう思っております。

さて、私がリストを書くときは大きく分けて以下のやり方に分かります。
・TACトーナメント型
・1ユニット活用型
・単一アーミーメタ型
・ネタ型

ですかね。
 説明します。

まずTACトーナメント型。基本的に私のアーミーのビルドの仕方はとりあえず全ての相手とトーナメントで戦える程度に強いリストを一度2000ptで組んでしまいます。これは基本的に私の購入の主軸を決めるときにしますが、基本的に「遊ぼう!」って言われた時に「デフォルトリスト」として活用します。実は未来戦争では2000ptと1000ptを両方組んだうえで購入や構成をしていきます。
前にも説明しましたがTACとは「全ての敵と戦える万能型リスト」です。
正直ある意味理想論ですが、「このリストがあれば誰とでも戦える!」というリストです。私はアーミーの究極系としてこれを目指します。要するに相手がモブリストであろうが、エリートリストであろうが、射撃であろうが、近接であろうが、魔法であろうが叩かえるリストと作ります。

個人的な考えですが、これがストアとかで戦って慣れてくると自分の「看板」リストになると思っています。神戸三宮ストアで「バッさんのアイアンジョウ」というと、大体戦った人は同じリストを連想する。というイメージですね。自分の色を出しつつ、全ての敵と叩かえるリストを作ります。

次に1ユニット活用型。
これは一つの考え方なんですけど。ウォーハンマーってロマンがあるのですよ。例えば「このユニットが格好いい!!!」と思っている人って多いと思うんですが、このリストのスタイルは、その「ユニット」を使う事にすべてを集約します。要するにリストはそのユニットを光らすためのサポートとして扱います。
まあ、例としてオルック・ウォークランで行きます。
ビッグスタッバというウォーハンマー界「おバカランキング」のトップを絶えず争い続けるユニットがいます。

このユニット、実はすごい強いんですが、なんせピーキー。。。
でも。。。このユニット。全てのバフを盛ればバカみたいな性能になるんです。
空は飛ぶわ、4+セーブになるわ、全力移動の後に突撃してくるわ、攻撃回数はガンガン上がるわとかですごいユニットになります。もはやネタとロマンを足しておバカで割ると困難が出来上がります。でもそれを実現するためにはビッグボスにシャーマンにワドロッグに色々ユニットがいります。全てをこのビッグスタッバというユニットを光らすためにくみ上げます。(ちなみにユニットタイプなので別に3つぐらいいてもいいです。。。ビッグスタッバ)

三つ目が単一アーミーメタリスト型ですね。
これね。。。あんまりやりすぎると友達がいなくなるので注意です。ようするに相手のアーミーとかを見て、それに特化したものを主軸に組むわけです。簡単に言えばストキャス相手にする場合とかは高貫通とか致命ダメージをガンガン盛ったり、その相手のアーミーを相手にする場合に必要なツールをガン盛りする方向です。相手に了承を取った上で遊ぶのを私は推奨してます。

最後がネタ型ですね。
なんとなく1ユニット活用型に似てるし、さっきのビッグスタッバの例はネタ型に属するものなのすが、基本的に一つのネタを実現することにアーミーを構築します。私のやったことのある例でいうとオールスクイッグですかね。全てスクイッグのキーワードで1アーミーを作って戦ってみました。なんとグルームスパイトなのにグロットがいねぇ。。。というリストです。。(いるグロットはスクイッグのお供というリストでした)
まあ、イメージとしてはブラサス運動会(ほとんどがブラッドサースター)とかイドネス水族館とか、おいでよシルヴァネスの森(とりあえず木を生やしまくって、フィールドを木だけで埋める)、101匹わんちゃん(グリフハウンドをガン盛り)、バイオハザード(グール、ガン盛り)、豚丼メガ盛り(オルクウォークランでとりあえず全ての種類の豚を出す)、フライングスクイッグ(飛行持ちのスクイッグオンリー)などですかねー。
色々ロマンもあるし、バカなリストも多く、正直コストもかかるのですが、一発ギャグとしては中々面白いですよ。少なくともオールスクイッグは人気がありました。

とまあ、私はこんな感じでリスト構築をしてます。
正直私はリスト作りはウォーハンマーの趣味の中でも嫌いな部類に入ります。
皆に驚かれるのですが、正直言うと私は他の人からリスト渡されて「これで遊んでよ!」ぐらいが一番楽しいと思うのですよ。

昔FB時代に仲のいい仲間で「最低リスト決定戦」というイベントをやったことがあります。自分が最低と思えるリストを各自が作り、そして持ってきます。そこでマッチングを行い、自分がプレイするアーミーは相手のアーミーというイベントでした。
もうね、びっくりするぐらいアーミーが機能しないのですよ。最高に面白かったです。もう相手のアーミーにケチ付けまくりで、相手のアーミーディスりまくりの一日でした。
楽しかったです。

さてというわけでこれ以上しゃべるとゲーム熱が上がりそうなので、やめておきますが、こんな感じでやめておきます。
皆様厳しい時代になっておりますが、頑張りましょう。
このペイントして塗れていくモデルたちは、このパンデミックが終わったら存分に外の世界で相手をぶっ殺してくれることを信じて。

では皆様お元気で!良いウォーハンマーライフを!

2020年3月17日火曜日

雑記 プレイヤーイベントのススメ

皆さん、こんにちは。
先日のブログ記事に驚くほどリツイートといいねをツイッターでいただいて、ちょっとビビってます。本当に皆様読んでいただいてありがとうございます。
味をしめた単純霊長類の端くれであるバステトは今日もブログを書こうと思います。

でもネタは切れて大分立つんですよねー。特に何かネタがあるわけでもないので、今日はウォーハンマーにおけるプレイヤーイベントについて書こうかと思います。

まずプレイヤーの皆様は多分「プレイヤーイベントってなんぞ?」ってなると思います。
プレイヤーイベントはプレイヤーが主体となり、ストアなどのイベントとは別にやる個人主催の個人運営イベントの事を言います。

ご存じの方もいるかと思いますが、私は去年の10月から昨日まで令和混沌祭というウォーロードイベントを主催して、参加しておりました。

令和混沌祭の概要は以下
・6か月で少しずつビルド&ペイントを行う。何を塗るかは大体決まっている
・主体はビルド&ペイントイベントである。ゲームは止めはしないが、メインの目的ではない。
・4人で一つの混沌の神をチョイスして、6か月間、その神の軍勢を仕上げていく。
・ノルマ性で、クリアできなければ他のメンバーに焼き肉を奢る罰ゲーム付き。(これに関しては後付けルール)
・最初はスタコレもしくはラス&ラプチャーでスタート。最後はグレーターデーモン。途中でデモプリを塗る。

というイメージです。詳しい話はもっとありますが、6か月で総勢100体を超えるミニチュアを4人で進めていきました。

こういうプレイヤーイベントについての記事を今日はお話ししたいと思います。

ウォーハンマープレイヤーとして日本で活動するにあたって思うのは。。。
「なんかイベントってストア任せになってるな」という事です。

別に悪い事ではないんです。でも、他のゲームサークルに比べて、やっぱりウォーハンマーってストアとかのプレイヤーイベントが若干少ないかなーと感じます。正直、混沌祭をやる前まで気にしたこともなかったです。

でもやっぱりやってみて思うのは
「やっぱりコミュニティにはいいな」という事でした。

さて、私は別に公式の人間でもなんでもないので、あくまでも想像と想定で言いますので。間違っていたらすいません。

多分、多くのウォーハンマープレイヤーはストアでゲームをします。そしてストアの近くに住んでいない人達はプレイヤーベースが集まってイベントを行っています。私が知ってる限りでは無数とそういったイベントがあり、私も参加させていただいていたイベントも多くあります。とりあえずそういった集まりは一度置いときます。今回の書きたいのは、ストア周辺だったり、ゲームショップに近くのイベントの話です。

ゲームショップの近くって意外にプレイヤーイベントが少ないのですよね。なんか見てると東京や大阪ってストアが集中している分、個人イベントとして遊んでいる人が少ないイメージがあります。まあ、集まって定例で遊ぶのは多分あるんですけど、なんかこう。静岡で有名な「最強族長決定戦!」みたいなプレイヤーがテーマを組んで遊ぶイベントが少ない気がします。

結構受け身なプレイヤーさんが多いのもあるんでしょうが、ちょっと見てると「ストアがやるべき」なような印象を受けます。そして私もそうでした。やっぱり公式のストアに色々イベントを主催してもらったほうがいいなーって最初は思ってました。
でもやっぱり個人的にイベントをやってみて。。。やっぱりプレイヤーが主体となってイベントを進めるのは大事だなと思いました。

さて、何故そんなことを言うかというと。
ストアってやはり忙しいんですよね?基本的に公式のストアって一度に一人しかいませんし、個人経営のショップもそんなに人数が多いわけでもないです。そして日々の営業や接客、そういった事をやって、そして公平性を中心として色々な気遣いが必要なイベントまでは正直手が回らないと個人的には思っております。Y&Yさんみたいにすごくイベントが多い場所もあるのですが、かといってプレイヤーでイベントをやりたいってところを「NO」というストアも少ないと思います。

別にプレイヤーが新しいアーミーを作ろう会をやってダメってルールはないですし、ペイントイベントやゲームイベントを組んでも良いと思います。ナラティブバトルを大人数一日かけてやってもいいと思いますし、「魅せる」イベントをやってみても良いのではないでしょうか?ストアやショップではできないイベントって私はあると思っています。神戸で定期的にウォーハンマーとは若干無関係なところもあるけど、「グリーンスタッフをこねる会」とかもあります。そういったプレイヤーイベントで活性化していくと色々な広がりを持てると個人的には思います。

プレイヤーイベントが良い所は、やはりプレイヤー同士の方が盛り上がるところと、少人数でやったりできたりと工夫がきくことだと思います。

私個人は大きなイベントが嫌いなタイプなので、それを前提に話をします。
大きなイベントってすごくバランスが難しいんですよね?オーガナイザーとしてはやはりプレイヤーに楽しんでもらいたい。でもバランス良くしないと皆が楽しめない。明らかにバランスブレイカーを持ってこられても、押しが強い人を断れない!って事も多々あると思います。正直飽きる程見てきました。それでうまい事いったイベントもあれば、崩れていったイベントもあります。

私はイベントをやるときは人を区切ります。基本的に招待制にしています。
「別に招待しないから嫌い」とかはないです。でもイベントには三つ大事なことがあり
1. その場のノリ
2. 適切なメンバーの種類
3. メンバー全体でのバランス(メンタリティ含む)
といった事を見て、誘ってます。

混沌祭とかに関しては完全にその場のノリですね。
正直ウォーハンマーのウォーロードイベントとかは金銭的事情もあり、参加が厳しい場合も多々あります。だって高いもん。簡単に「ヘイ!イベントやるから参加しなよ!大体月に1万円な!」なんて言えませんて。こういうイベントをやるときはやはり金銭感覚も大事なのでイキナリ「ヘイYo!」な感じでは誘えないです。というわけで個人的には区切ってます。

でも少人数イベントが良いのは変な団結ができたり、アドバイスをしあってレベルアップできたり、競争とは別の楽しみが生まれるという事ですかね?

個人イベントってワガママがききます。私がイベントをやる際は正直優しいオーガナイザーではないです。というのは「これ使いたい」が安易に「いいよ」って言ってしまうと明らかに全体にとって害があるような事が起こる可能性があるからだと思っています。公式ストアではそれを「ダメ」って言いきれない場合も多々あります。

ちょっとやっちゃあダメだと思うんですけど例を挙げますね。AoSでやると色々怒られそうなので40kの例を挙げます。500ptキャンペーンで「僕カストーデスやりたいです!」っていってNoとは言えません。でも全体で考えると正直ゲームにさえならないマッチングが多々あるアーミーでもあるので「公式ルールとしては問題ない」と「バランス」という事が正面衝突します。正直AoSでもあります。今回のウォークライでも蛮族オンリーでやるには理由はありますし、バランスを見て「ダメだろう」と思う事をハッキリと「No!」と言えるのは私のオーガナイザーとしての責任はあると思います。もちろん過半数以上のメンバーが「納得できん」というのであれば考慮はしますし、正直バランスが全ての正義だと思っていません。というか思ってたら、ウォーハンマーなんてできないので。

前にも言いましたがウォーハンマーという趣味はプレイヤーが最終的にバランスを取って楽しいとゲームになると思っています。そのバランスを公式のルールでは取れないですし、公式のルールが存在する以上ストアやショップでは制御しきれません。そういったところのバランスを取って、ちゃんと成立するイベントを提供できるのがプレイヤーイベントの強みだと思います。

神戸三宮ストアは店長さんがプレイヤーと仲が良いので、公式でないイベントでも予約さえとって常識の範囲内で依頼を行えば場所は使わしてくれます。この前も撮影会で場所を貸していただけましたし、プレイヤーのイベントも推奨してくれています。
多分、大多数のショップさんがそうなのではないでしょうか?多分ビギナーさんにベテランも混みで500ptデーをやってもいいでしょうし、少しづつルールを足していくエスカレーションリーグみたいなのも面白いと思います。

またそういった楽しみも増やしていくのがウォーハンマーライフの充実につながるのではないでしょうか?
どうでしょう?プレイヤーイベントYou行ってみなよ!ってなりましたか?

では皆様良いウォーハンマーライフを!

2020年3月13日金曜日

ウォーハンマー沼の闇:バッさんのセコンドアーミーのススメ!


皆さんこんにちわー。絶賛ブログをさぼり中のバステトです。
最近少しだけTwitterなどでブログを紹介してくれている人もいまして、個人的にはものすごくうれしいです。
基本的には辛口、毒説、自分勝手という三転拍子がガッツリ揃ったブログですが、もはやそのキャラクター性で押し通そうと思っております。嫌いな人はごめんなさい。

最近コロナウィルスでなんとゲームを行うのにも影響が出始めているという異常事態になりました。他でも色々大変な事になっている様ですが、皆様ご自愛くださいませ。

さて、本日の記事ですが「バッさんのセコンドアーミーのススメ!」をお届けしたいと思います。私は個人的に絶えず新しいアーミーを作って塗ってしとかないと死んでしまうのか!?というぐらいずっと新しいアーミーを作っています。もはや泳ぎ続ける魚の様に新しいアーミーをやらないと死ぬのか!?ぐらいになってきています。周りを見ていると、おそらくほとんどのウォーハンマー趣味人なぞ同じ穴のムジナだと思われるので、ドキっとして人は気にしないでください。大丈夫かどうかはともかく一人ではありませんので。

さて、最近Twitterをにぎやかしている「ウォーハンマーは高い!」宣言ですが。個人的に「何をいまさら。。。」という感情でいっぱいです。高くなくて、中毒性が無くて、面白くもなければ欧米で「プラスチック・クラック(コカイン)」って呼ばれませんから。。。ちなみに有名な某Mで始まるカードゲームは「カード・クラック(コカイン)」と呼ばれていました。とりあえず「コカインよりかは安くはないかもしれないが、健康にはいいよね!?」と言っていたのが15年前。。。もはや何をいまさら。。。ですよね?(ちなみにそのころはもっと安かったです。。。

まあ、そんな高い中、新しいアーミーを始める貴方!大丈夫、あなたは一人ではありません。というわけで前置きが長くなりましたが、今日の記事「バッさんのセコンドアーミーのススメ!」を行ってみましょう。

さて、私がファーストアーミーをどうすれば聞かれたら良く答えるのが「見た目が好きなのを選んだほうがいいよ」って言っているのは理由があります。というのが、ゲームルールをわからないまま好きなアーミーの遊び方で選んでも結局わからないまま進んで挫折するんですよ。でも見た目で選べた、「見た目好きだから」という誰にも否定できない「選ぶ理由」ができるわけです。

でもセコンドアーミーってファーストアーミーとは少し基準が違います。まず私のセコンドアーミー選びは以下の前提がそろっていることが条件とさせてください。
・ゲームを何回か遊んで、色々なアーミーとの対戦経験がある
・ゲームルールをそこそこ理解している
・自分のアーミーが他のアーミーに比べて何が強くて、何が弱いかをおぼろげにでも理解している
・ゲームをやる事が前提(もしくはやりたい)
・自分のやりたいプレイスタイルのイメージが出てきている(絞れてなくてOK

そして今日の記事は見た目は一切考慮していません。だって、他の人の趣味とかわからないし。。。

今、やってるアーミーにイマイチ攻撃力がなくて爽快感がもっと欲しい!とか俺は男らしく中央突破!魔法とか射撃とか面倒だからとりあえず突っ込んでぶっ殺したい!というあなた。。。近接特化の攻撃力特化アーミーは以下です。

以下のアーミーがオススメです
・オウガ・モウトライブ
このアーミーは突撃力だけで言えばAoSでトップクラスです。ビーストクロウレイダーズに正面衝突を食らって生き残れるアーミーはなかなかいないぐらいには強いです。相手のこざかしい戦略とかをガン無視で中央突破をかけてぶっ殺す!というプレイスタイルが好きな人は爽快感ではトップクラスなアーミーですよ。どうしてもモデル数が少ないので相手によってはてこずります。

・アイアンジョウ
私のアーミーですね。アイアンジョウはオウガと違って1点の突撃力(キャベツ)とどの雑魚ユニットでも攻撃力が高くなるバフ(ウォーチャンター)が存在することです。なのでピンポイントでユニットをバフってダメージ2にして殴りに行くという打撃力があるアーミーになります。基本的にセーブが4+なんで、防御力も悪くないです。ただ、指揮が低いので持続的な戦闘には少し弱いので注意が必要。

・ドーター・オブ・カイン
言わずと知れたドーター・オブ・カイン。素のバトルラインの手数の多さからエリートユニットのダメージアウトまで、すべてがそろった攻撃力アーミー。素でバトルラインで4回攻撃まで持っていけるわ、バフもガンガン乗るわ、何だったら4+の痛くないセーブまで積んでるアーミー。割と旧式のバトルトームで全世界のトーナメントのトップで戦い続ける強者。ヒーロースナイプや大物を落とされたり、ギミックによって強くなっている部分も多いので、それを落とされると少し弱くなる趣向があるのと。どうしても大きなユニットを使う趣向があるので、ユニット数で負ける趣向があるので、上級者相手に戦うと苦戦する可能性があるアーミーも多いです。

さて攻撃の次は防御。今のアーミーは柔らかくて固いアーミーが良い!死にたくない!そういったあなたには以下のアーミーをオススメします。

・オシアークボーンリーパー
バトルラインに3+セーブに振り直しをつけれるという鬼畜防御力アーミー。バトル特性でセーブを+1できるという壊れアビリティを持たせることができる。もちろんデスアーミーなので回復や蘇生もあるので、固さで言えば滅茶苦茶固くなるアーミー。弱点は足が遅い事とポイントが高いので、数で負ける事。相手が1点集中で自分の弱いユニットやキャラクターを打ち取った後、目標物を取りに行くというプレイスタイルだと覆しにくいという弱点はある。初心者相手だと負ける理由がない程度には強いと思う。今月のHonest wargamerさんのTeirランキングで3位。なんと一番高いMeta%(アーミーをやっている人の率)でなおかつ60%以上の勝率を誇るアーミー。

・ファイヤー・スレイヤー
まず2傷を持っているユニットがほとんど。そして4+セーブにできて、なおかつ一部のユニットは4+の痛くないセーブをつけれる。バフを盛れば3+セーブにすることも可能。オシアークと違い復活ギミックや回復ギミックなどはない(もしくは少ない)が傷数が多いというのはそれだけでかなりの固さが出る。ポイント的にもそんなにユニットは高くないので、数もそこそこそろう。弱点はバフなしではスピードが遅い事とキャラクターを仕留められると痛くないセーブが減ったりするので注意が必要。でも攻撃力も高い、凄くバランスが取れたアーミー。後、ペイントを考えると裸のオッサンを塗り続けるという割と罰ゲーム的なペイントになるので注意が必要。オレンジのモヒカンとオッサンの裸を交互に塗っていくという精神を擦り減る作業が待っている。でも強い。現在のTeir勝率ランキング2位

・マゴットキン・オブ・ナーグル
バトルトームが古いので近日中に新しいバトルトームがでるはず。現在のバトルトームで行くとDisgustingly Resilientというルールがあり「痛くないセーブ」の元祖。基本的に5+痛くないセーブがついていなければ傷数が多いというかなり固いアーミー。モータルとデーモンに分かれるアーミーでもあるが、どちらにせよ固い。モータルの方のバトルラインは素で4傷ずつ。デーモンは安いのに5+痛くないと射撃に対してのヒット補正などもっている。どうしてもバトルトームが古いので、強いかといわれると腕次第になるが、今後に期待を持てる先が楽しみなアーミー。

さて。次は射撃行きましょうか。。。AoSは射撃が少ないです。といいつつも射撃をできるアーミーは色々います!さぁ、男らしく肉弾戦をやるという様な臭そうなことはせずに遠くから相手を撃ち殺したいあなた、以下のアーミーはいかがでしょう?

・シティ・オブ・シグマー
Fantasy Battleと言われていた頃、必ず長くゲームをするとEmpire Gunlineという射撃特化の人間のアーミー構成と当たるという事がありました。なんと剣と魔法の世界に火薬を持ち込んで、ライフル、マシンガン、ロケットバッテリー、大砲という様々な射撃兵器でハチの巣にされるというバトルでした。最近AoSでも復活しました。
主にシティ・オブ・シグマーで射撃をしたい場合は数種類バリエーションがあります。人間、ドワーフ、もしくはエルフです。大体、どの構成でも50から100発ぐらいは飛んできます。なんと2+ヒットとかで飛んできます。そして人間とかだとたどり着くとデミグリフないととかいうセーブの高いユニットが待ち受けてたり、ドワーフだと盾を構えてグロムリルアーマーで武装したドワーフとかが熱烈歓迎をしてくれます。(エルフはよくわからないです。私は対戦したことないので)どちらにせよ、質と量を備えた、AoS生粋の射撃アーミーであることは確かです。しかし私は15年たった今でも思う。「誰だ剣と魔法の世界に戦車なぞ突っ込んだヤロウは!!!責任者でてこい!蒸気機関だから許されるとかそういう問題じゃねーんだよ!」

・カラドルン・オーバーロード
カラドルンのプレイスタイルを説明すると。銃を持ったドワーフがいます。空を飛ぶ鋼鉄の船がいっぱい前にいます。鋼鉄の船に乗ってドワーフが銃を撃ってきます。鋼鉄の船は周りにいる風船を背負ったドワーフに修理されます。鋼鉄の船は危なくなると大気圏を突き抜けて逃げていきます。(テレポート)私は遊んでいるのを見ただけなので、そのうち当たると思いますが、そんな感じのプレイスタイルでした。正直射撃の量ではなく質で勝負するというイメージでした。他、わかる方がいればコメントお願いします。射撃が強いということは確か。。。

・ディサイプル・オブ・ティーンチ
後で魔法編もあるので、やりますが、ティーンチは魔法+射撃アーミーですねぇ。基本的にピンクホラーとかフレイマーとか射撃の球数を撃ってきて、そこに魔法が出てきて、殴り殺したピンクホラーが分裂してブルーホラーになって増えていくというイメージです。短距離射撃の弾幕を張って、相手をぶっ殺すプレイスタイルですねぇ。。。ちなみに現在のTeirランキング堂々たる1位です。そのうちエラッタで弱体食らうのが確定しているアーミーですねー。

・スケイブン(スクリール氏族)
スケイブンのスクリール氏族はハイリスク・ハイリターンの射撃です。バフで射撃を強化できるんですが高確率で自爆もするという、見てても、遊んでても、相手をしてても楽しい射撃がいっぱいあります。とりあえずヘンテコ兵器が多くて、イカツイ射撃量にバフとかあるんですが、3ターンぐらい続けて射撃してると相手に殴られてないのでアーミーが半分ぐらいになる可能性があるハイコメディ、ハイリスク、ハイリターンなアーミーでもあります。
ただ、ネズミの大多数はレジンとか組みにくいとか人数が必要とかいろいろあります。

さて、次は魔法ですかね。。魔法は難しいです。というのがバフも魔法に含むとかなり大変になるので。。とりあえず2つ挙げときます。

・ディサイプル・オブ・ティーンチ
ヒーローやバトルラインがほとんどウィザードという鬼畜魔法アーミー。永久呪文の鏡でレンジ無視してD6ダメージ食らって相手のヒーローが即死なんてよくある話です。攻撃力も高くて、運命ダイスで確定で魔法を成功させる方法もあるという魔法特融の「あやうさ」も少ない魔法アーミー。大体の人が魔法アーミーと聞くとティーンチを進めるのではないでh草加?

・セラフォン
というかカエル(スラン)なんですが。。。というか違ったスラン(カエル)です。。。
なんと明日バトルトームが出るので、この情報の寿命が8時間無い可能性もありますが、とりあえず今の場合はスラン一人でウィザード3回分の詠唱をしてきたりします。ただ、召喚アーミーでもあるので、召喚をするために魔法詠唱を破棄することも多いので、意外に魔法は使っていないプレイヤーも多いのでは?というアーミーでもあります。


さて、次は召喚ですかねぇ。。
召喚はややこしですが、基本的にケイオスアーミー全般(スケイブン除く)+セラフォンとフレッシュイーターが強いです。各ギミックが違うので、詳しくはコメントくださいませ。

次は機動力!
足でかき回して縦横無尽にフィールドを走り回りたいというあなた!以下のアーミーはどうでしょうか?

・ヘドナイト・オブ・スラーネシュ
初めて聞いた時、割と英語が喋れる俺でも「ヘドナイトってなに?」って辞書を調べたこのアーミー。とりあえず足が速いです。全力移動後に突撃をできるユニットだったり、基本的に移動力が高かったり、本当に色々なギミックがあります。ただ、足で相手をひっかきまわして、各個撃破をできなければ正面突破では負けるアーミーでもありますので注意。もちろん強いですよ。弱体食らう前は堂々たるTeirの1位だったので。

・ビーストクロウレイダー
オウガ・モウトライブの一部ですが、アーミーのほとんどが騎乗というおっそろしいアーミーです。とりあえず超絶スピードで突っ込んできてぶっ壊していきます。


さてと、そろそろネタ切れなので後二つ。。。
まずはテクニカル系のアーミー。小細工を色々やって、目標物を確保して、駆け引きをして、本当に敵をかき乱したりボードコントロールとかで戦いたい人。

・ビースト・オブ・ケイオス
ビュレイハードはなかなかテクニカルなアーミーです。まず安いモンスターが多く、アンブッシュというスペシャルルールでボード端から出てきます。ハードストーンという特殊地形は割と壊れ性能ですし、召喚も持っている。小細工が多くありますが、かなりの数を使用しないと弱いと感じてしまうアーミー。かなり玄人向けなアーミーですが、相手にすると「お見事!」と言いたくなるプレイヤーがたまにいる。Teir自体は低いが、まれにトーナメントとかで「うそん!?」って感じで優勝する可能性があるアーミー。

・シルヴァネス
シルヴァネスの十八番はボードコントロールと言って、自分が優位なテレインで戦う事によって盤面の面積のコントロールを行っていくことです。最低でも2か国語で「ひきこもり」と呼ばれる程度には森から出てきません。基本ゲームスタイルが森に隠れて、森を増やして、相手に入られたくない場所を増やしていくというプレイスタイル。残念ながらテレインがそもそも多いと、ワイルドウッドを配置しずらいのと、ワイルドウッドモデルを持ち歩くのがしんどいというリアル事情でやらない人も多いです。


最後にバランス型。個人的には落ち着いたチョイス。何か一つの方向に尖っているのではなく複数の方向性をもちあわせている安定型

・ストームキャスト
射撃、近接、固さ、魔法をすべて兼ね備えたアーミー。とりあえずバリエーションが豊富。もちろんスタートセットで入っているのでやっている人は多い。ストキャスはスタートセットの関係上どうしてもボルトスロワーをガン積みする人も多いし、シークイターでセーブ振り直しの2+とか3+セーブとかする人も多いけど、他にもいろいろなプレイスタイルがある。私個人の話をすればあの金色は「ないわー」と思ってしまうが、好きな人は好いと思う。

・スレイブ・テゥ・ダークネス
入れないとウチのプロレスラーとかケイオス信者から殺されそうなので、説明します。StDは固いユニットも、数で殴りに行くユニットも、突撃特化のユニットも、モンスターも、魔法もあります。そしてStDの一番素敵なところは飽きたら4神、どのアーミーでも大半のユニットが使えるという事。ウォリアー、ナイト、マローダー、キャラクター多数、ソウルグラインダーなど、マーク刻めるユニットならコーンアーミーにも、ナーグルアーミーにも、スラネアーミーにも、ティーンチアーミーにも流用可能。そういう意味でのチョイスや流用のしやすさではAoS随一。個人的な意見で素のStDは少し慣れるまで時間がかかる。パッとみ強く見えるユニットがイマイチだったり、弱く見えるユニットが色々使えたり、ステータスだけではわかりにくいユニットが多いように感じる。


今日はこんなもんにしときます。
正直、プレイヤーによっては「なんでセラフォンが魔法アーミーなんだよ!?」とかいう人も多いと思います。正直アーミー自体は全体で何でもできるアーミーですが。どちらかというと「こういうプレイがしたい!」という視点から見ているので、少しずれている可能性は多々あります。もちろん個人的な意見なので、趣味人の数ほど反対意見や賛成意見もあると思います。気になった方はコメントやツイッターでDMメッセージいただければわかる範囲でアドバイスはさせていただきますので、いつでもどうぞー。

コメント待ってますよー!