2020年4月14日火曜日

バッさんの色々アーミー考慮 シルヴァネス編

(4月15日追記しましたー!指摘ありがとうございます!)

最近全然ブログを書いていなかったのですが、
ちょっとリクエストが一つあり、そこから少し熱が上がったので、少し書いていきます。
というか色々アーミー考慮のコーナーにしました。メインアーミーでないところの考慮も多くなってきたので。

決してテレワークで時間が余っているからではありません!ありませんったら、ありません!別にメールぶん投げて、「帰ってくるまで、いつまでかかってんだよ!」とか思ってませんから!

さて、その辺は置いといて、先日のグルームスパイトギッツ編、反響が良かったみたいでうれしいです。個人的にはブログを読んでくれる人がいる事が驚きなのですが、ツイッターで知り合った方に「ブログ始める前に読んでました!」って言われるのは凄くうれしいです。

書いてる本人は普通のオッサンなので、気軽にリクエストでもしてくださいねー。

なんか緊急事態宣言とかで色々言われている中、ペイントがどうとか、何を言われたとか騒がれているようですねー。私のコメントは以下です。
「どうでもええやん?」趣味ですよ?自由ですよ?他の人がペイントとかどうでもええし!何が上手なペイントとか下手なペイントとか、もはや誰が決めてるのかもしらんですが、言われたこういってやりなさい!
「細い線かけるのがそんなに偉いのかーーーー!!??」(本人は描けません)

私、なんだかんだで20年やってますけど、ペイントなんて誰でもそこそこ上手になりますから。私も下手だったよ。メッチャ下手だったよ。でも1000体ぐらい塗ったら(冗談ではない)そこそこ塗れるようになったんだよ。。。もはや他の人に下手だとか言われても「そりゃそうだ。。。」としか思えんわ。。。

さて、テレワーク中のストレスとかがブログで出てき始めたので、そろそろこの話題はやめときましょう。ツイッターでもブログでもポジティブに行きたいと思います。(努力はする。できるとは言ってない)

さて、今日はまたリクエストの記事でシルヴァネス編です。
うん。。。「来たか。。。」と思いましたよね。
実は私、先々月ぐらいに遭遇戦用のシルヴァネスのロスターを組んでました。ので少しはリサーチいたしました。シルヴァネスは割とバトルトームは読み込んでますけど、遊んだことはないですし、相手にしたことも割と少ないので使ってる人は「違う」と思うことも多いかもしれませんが、あくまでも知識として経験値は無しの人間の意見として読んでくださいませ。

さてシルヴァネス。ぶっちゃけ言っちゃいますね。。。怒らないでくださいね。
昔のプレイスタイルの理由で「引きこもり」とか「意地が悪い」とか「セコイ」アーミーと言われます。私が結局シルヴァネスを断念したのは実はこの辺が理由です。

さて、相も変わらずアーミー説明の時にネガティブから入る癖を何とかした方がいいと思いながらも、こんな事を書いていますが。もちろん理由があります。

シルヴァネスの特徴として、地形を利用した「自分にとって有利な戦場」を作りながら戦うアーミーです。要するに森の中にいれば強くて、出てくれば普通というアーミーです。もちろん強いユニットはいるし、弱いユニットはいます。でも真価は森で発揮するアーミーです。なので出てこないのですよ。森から。そして森に入ったら死ぬ。なので入らない。という引きこもりvs親みたいなマッチングが良くありました。今の版より前の版の方がその趣向が強かったですねぇ。

さてと。とりあえず「シルヴァネスってなんやねん!?」って人に
シルヴァネスは木の精霊とかのアーミーです。まあ、要するにファンタジーのドライアドとかツリーマンとか木の精霊(幽霊)みたいなのがいっぱいいます。ストアに行って絶対にウォーハンマープレイヤーなら「スゲェ!」ってなるカブトムシ。あれもシルヴァネスです。
(そして誰かあの上に乗ってる女の人に市民権を上げてください。)

さて、リアルなカブトムシより大きいカブトムシモデルは置いといて、基本的なイメージとしてトリッキーなアーミーに分類されます。まず地形を一番使うアーミーといって過言ではないかと思います。そして森の特殊情景を持ってます。そして魔法で森を増やせます。どんどん増やせます。森の中で戦うとボーナスがついたり、相手が傷ついたり、色々あります。
召喚アーミーでもあるので、主力のドライアドも割と簡単に出てきます。テレポートも駆使した移動もあって森の中を自在に移動するアーミーでもあるのでスピードは限定的な条件下なら凄く高いです。

これからシルヴァネスをやりたいという人はこれだけは覚悟してください。
枝とか折れます。普通にボキボキいきます。禿げた木を見て、折れた枝を見て、心が折れない人になってください。運搬という面ではかなりの工夫が必要になると思います。下にマグネット仕込んで、断層式の棚をカバンに突っ込んで持ち歩くとか普通にあります。私みたいなダイソー万歳タッパー星人は無理です。スポンジだろうが、ソフトタオルだろうが、触れるものはボキボキ逝きます。ご覚悟だけはしておいてください。気にならない人はダイソー万歳タッパー星へウェルカムです。

さて、ここからは初心者さんへの説明
こちらユニット分類です。
ユニークじゃないスペシャルキャラクター以外のリーダーユニットが4種類
(※4月15日追記)
バトルライン3種類
ベヒモス1種類
それ以外3種類(武器が違うだけですが。)

なアーミーです。実は割と種類が少ないです。

ではユニットの簡単な説明

アーチレヴナント:羽が取り外し式な変わったモデル。
近くのクロノスハンターへのバフがかかる。とりあえずクロノスハンターを入れる予定なら入れとくべし。指揮アビリティもそこそこ強い。攻撃も弱くはないサポートヒーロー。

ブランチウィッチ:ウィザードver1.攻撃魔法持ち。安い。正直リーダーユニットの中では性能は一番低い気がする。詠唱ロールの値と同じだけのダイスを振って6が出る数ほど周り9mvにいる敵ユニットに致命ダメージという魔法を持ってる。正直微妙な性能な気がする。

ブランチレイス:ウィザードver2.召喚魔法持ち。キャストロール7でドライアドの10体ユニットを出せる。召喚を基準にしたシルヴァネスをしたいのであればコイツらが主軸。80ポイントのウィザードで10体100ptのドライアドを召喚できるウィザード。(召喚には条件があるので、思うほど召喚は簡単ではない)ただ、召喚は魔法なので1ターンにつき1回しか試みれない。

ツリーロードエンシェント:ベヒモスでウィザードでヒーローとかいう意味の分からないユニット。指揮アビリティは周りにいるユニットのセーブロール1振り直しとかいうかなり強いアビリティ持ちでなおかつ、固有魔法も森を一つ選んで周り3mv以内にいるユニットがD3致命ダメージを受けるという悪くない魔法。なんとそれに加え森も増やせます。なんとバトル中一回確定でヒーローフェイズに周りに森を増やせます。そしてこの図体でテレポート持ち。近接ダメージこそ普通のベヒモスには劣るものの3+セーブで12傷とか意味わからないユニット。18mvの射撃武器(Dd6ダメージが一発)飛ばせる。ここまですべてコミコミでなんと今日なら260ptでご提供!(FAQで変更。4月15日追記)
バトルトーム発売の週に能力見た時に「あー。マジか。。。」って思いました。

スピリットオブデゥルス:(4月15日追記:Bさんありがとうございます。
勝手に私がスぺキャラだと思ってたので、指定を受けるまで気づきませんでした。)
ツリーロードをスーパーサイヤ人かしたらこんな感じになると思う。傷とかセーブとかはツリーロードと同じ。基本的にはツリーロードの武器強化バージョンと周りの勇猛度を上げれるアビリティ。エグイのが武器一式。まず15mvの射撃武器。(最初は)6発、4+、3+、貫通-1でD3ダメージ。近接武器は3回攻撃の3mv武器があって3+、3+、貫通-2の最初は6ダメ固定(ダメージを食らうことに少しづつ下がっていく)そして爪で3+、2+(これもダメージ食らったら下がっていく)、貫通-2のダメージ1。ツリーロードのもってる即死効果もあり。ポイントも下がってFAQ で300ポイントまで下がりました。基本的にはFAQでツリーロード系が下がってますね。

ちょっとここで説明しておきます。初心者さんはD6が6に変わるとそんなに強くなるの?って言われるかもしれません。固定で6ダメって2D6の平均値より少し下なイメージです。D6の平均値が3.5で2D6で7です。なので大幅なダメージアップです。特にスピリットオブデゥルスはアーティファクトも指揮特性もつけれるので禍々しき魔術の装備品で+1ヒットロール、+1ダメージロールとかをつけると2+、2+で貫通-2のダメージ6が入ってきます。スピリットオブデゥルスは少しダメージカーブと呼ばれるダメージを食らったら性能の低下を起こす割合が高いのですが、シルヴァネスって普通に回復魔法も詰めるので、結構緩和できたりもします。とりあえず近接バケモノなので、使ってみると中毒性はあると思います。私は強いので勝手にスぺキャラだと思ってました。

さて、ここまで言ってわかると思います。ヒーロー枠、結構ガッツリいい感じです。
ではバトルライン。3種類あります

ドライアド:木。以上!ではなく。グルー(これ以上はイケナイ。銀河の守護者とかダメ絶対)動く木でシルヴァネスの屋台骨となるユニット。基本的に戦闘はほぼドライアドがやりますといって過言ではない。まず2回攻撃の4+、4+。5+セーブの1傷。勇猛度が6.貫通もなしで1ダメ。戦闘フェイズ中に相手のユニットを一つ選んで、そいつらに向かって攻撃する場合は+1ヒット。10体以上いると4+セーブになります。森の6mv以内にいると相手のヒットロールに-1です。まあ。普通につよいdすね。ちなみに攻撃が2mvレンジなので32mmベースですが2列攻撃ができます。

スパイトレヴナント:森の精霊さんver1毛根死滅型。3回攻撃、3+、3+で相手の勇猛度を下げるアビリティ持ち。正直最初に見た時に「イラネ!」ってなる人はいると思うのですが、5体で60ポイントという「捨てユニット」にしては優秀だと思うんですよね。

ツリーレヴナント:森の精霊さんver1毛根元気型。シルヴァネスのバトルライン唯一の貫通もち。まあ80ポイントと少し毛根死滅型よりは高いですけど、攻撃力は高いです。2回攻撃でリーダーが2回攻撃回数追加で2ダメ武器を持てます。旗が3mv追加の接敵移動で笛吹きがテレポート能力を使える。そして最後の面白いアビリティが各フェーズのダイス1個振り直し能力。これって初見で見逃し気味なんですが、各フェーズで一回ヒットロール、ダメージロール、セーブロール、突撃ロール、全力移動ロール、戦闘ショックロールを一つだけ振りなおす事ができます。各フェーズ一個だけなので、あんまり大きくないと思いがちですが、戦闘ショックとか結構大きいですし、全力移動ロールや突撃ロールもかなり大きいです。万が一の保証としては優秀なアビリティだと思います。

次はベヒモス

ツリーロード:私がお手軽ベヒモスと呼んでいる部類に入るベヒモスです。12傷の3+セーブ。そこから4回攻撃のD6ダメージが貫通-1で入って一発だけ爪で引っかいたりします。基本性能はツリーロードエンシェントより少し強いぐらいですが、12mvの射撃武器も持っていたりします。そして森のテレポート能力持ち。戦闘フェイズの頭で4+で敵が最後に戦うという能力も持ってます。攻撃力は「まあまあ」かも知れませんが12傷で3+セーブでなんと180ポイントです。(FAQで変更。4月15日追記)

さて最後はクロノスハンター
さて。ここで3種類います。大剣装備、大鎌装備、弓装備です。
まず近接クロノスの2種類から説明します。
クロノスハンターはぶっちゃけシルヴァネスの攻撃力のかなめとなり、ほとんどの人が「あー。クロノスハンターがバトルラインだったらなぁ」と思う程度には強くて固いです。
クロノスハンターが格好いいからシルヴァネスする!って人は多いんではないでしょうか?ご安心ください。超強いです。。。

さてコイツら、ほぼミニヒーローみたいなものです。
5傷、4+セーブ、5移動、勇猛度7で近接フェイズに4+で近くにいる敵ユニットに致命ダメージ。リーダーはヒットロール+1。そのターン突撃していなければ接敵移動が1mvになる代わりにセーブロール振り直しがつきます。指揮アビリティを使う際に、コイツらから12mv以内にいる味方は指揮アビリティの範囲内としてみなされるというアビリティも持っています。

さて、武器チョイスですが鎌と剣があります。

剣:1mv射程、4回攻撃、3+、3+、貫通-1、2ダメ。ダメージロールで6が出れば追加で1致命ダメージ
鎌:2mv射程、3回攻撃、3+、3+、貫通-2、D3ダメ

で。どっちの武器がいいのか。まあ、迷いますよね。モデリングの好みを一切省くと実はこれは答えがあります。
数学ハンマーでたたくと、
2+セーブが相手:鎌が良い
3+セーブが相手:大体同じ
4+セーブ以上が相手:剣が良い
6体以上の編成:2mv武器の鎌で2列攻撃ができるので編成次第では鎌が良い

という感じです。個人的に2000ポイントゲームぐらいなら6体でユニット組むより3体で組んだ方が良いと思いますので剣がオススメですかねぇ。これ以上は好みだと思います。別に鎌が弱いわけではないですし。ただ、見た目とか一切関係なく「効率のみ」を追いかけるのであれば剣が無難かと思います。

次に射撃クロノス。
30mv。2発撃って4+、3+、貫通-1の2ダメ。リーダーがヒットロール+1。
ぶっちゃけバリスタとかアーティラリーとかと同じ扱いですかねぇ。強いっちゃ強いし、200ptと考えて高いと言われればそうだねぇ、と思う。まあ、200ポイントで15傷の4+セーブでセーブ振り直しのバリスタって考えると悪くないのかもですが。思うほど近接も弱くないと思いますし、引きこもり戦術をするなら引き込む用の射撃はほぼ必須になるので、森から出る予定がないのであれば1編成ぐらいはあるほうが良いと思います。

ユニット説明はこんなところにしておきます!

次にアーミーの地形とバトル特性の説明。
森の中でユニットを予備戦力に入れておいて出す事ができます。ミッションや条件によっては強いかも。

ユニット1つを選んで移動フェイズに移動する代わりにテレポートが可能。普通の9mv以内には召喚できない。

陣地が決まったタイミングで一つの地形を選ぶ。その地形の周り6mvにいるシルヴァネスユニットはバトルショック無効。

まあ、全体的にトリッキーな能力が多いです。召喚とか他でもってるけど?っていう人もいるかもですが、持ってないユニットにも使えたりするのはありがたいですね。特に戦闘に入ったウィザードを逃がしたりできるのも大きいです。

最後に森。。。森だよ。。。この森がシルヴァネスの十八番です。
まず細かいセッティング方法はバトルトームを見てください。絵も乗ってるんでわかりやすいと思います。まず、中は視界が通らないです。ヒーローフェイズで詠唱が成功した場合、森の1mv以内にいる敵ユニットに5+でD3致命ダメージ。最後に突撃をしてきたユニットが森の1mv以内に終わればD3致命ダメージ。(このアビリティ、前はモデル1体が死亡だったので5傷とか持ってるユニットが突っ込んで死亡とかありました。きつかった。。。)

ここで「あれ?そんなに強くない?」って思った人。
コアルールの情景ルールを見てみましょう。実はテレインって中に入ると特別なルールがあるのですよ。(私の周りは忘れている人が多い)コアルールの近接攻撃とかが乗ってるページです。ユニットの全ての兵がテレインに入っている場合、ユニットはセーブロールに+1が入ります。これは突撃をしない、すべてのユニットがテレインに入っている、モンスターやウォーマシンのキーワードを持っているもの、そして8傷以上のモデルに関しては機能しません。

さて、皆さんお気づきでしょうか。クロノスハンターが森にいると3+セーブになるんですよ。振り直し付きで。ドライアドが森にいて10体以上になると3+セーブになるんです。
引きこもりたくなるでしょ?私はなります。

ここでもう一つ。シルヴァネスはすべてのウィザードが使える魔法があります。詠唱値6で24mv以内に森が生やせます。

お気づきになられますでしょうか?ツリーロードエンシェントがいます。エンシェントは確定で一回森が生やせます。その後、毎ターン森が生えてくる可能性があります。森が生えてきたらドライアドが召喚できます。という無限ループが発生するのです。テレインがほとんどないテーブルで相手にウィザードが居ないゲームとかでやるとあっという間に森だらけです。

リアルマネーさえ考慮しなければものすごく強いアーミーかと思いますが。ドライアドを木を永遠に塗っていくというループになります。ちなみにブランチレイスさんの召喚魔法はウォースクロール魔法なのですが、コアルールで同じ魔法は違うウィザードからでも詠唱できないというルールがあるので複数いても一回しか試みれません。

でもうまい事行くと4ターン目には40体もドライアドがいますからねぇ。

さて、簡単な戦術のお話しもさせてもらいます。こちらについても実際のユーザーさんに聞いていただいた方が良いと思いますが、あくまでもバトルトームを読んで傍から見ての感想と感触になります。

シルヴァネスは他のアーミーに比べて決して攻撃力が高いアーミーではありません。かといって防御力も滅茶苦茶高いわけでもないですし、かなり限定的です。魔術や召喚を駆使して初めて強くなれるアーミーです。あくまでも目標物などをどうとっていくというAoS上級者や中級者のプレイスタイルが必要となります。

ある意味シルヴァネスをプレイするとか上手なシルヴァネスプレイヤーに相手をしてもらうというのが一番の上達の近道かもしれませんね。どうやったら自分より攻撃力の高いアーミーの主軸を崩し、自分の有利なフィールドで戦っていくのか。陣地の有利さや陣地の作り替えを行って、中心を撃ち抜かず周りから削っていったり陽動を仕掛けたりというプレイスタイルになってくると思います。リアルな駆け引きも大事になってくると思います。「その木、ダメージ食らうけど本当に来るの?」と問いかけたりとかされると思います。それを見切りながら相手はゲームしないといけないし、自分はそれをどういう風に扱ってブラフをかけていくかなども出てきます。
ゲームが上手になると、ゲーム外でのブラフや駆け引きも出てくるので。気づいたら楽しいですよ?


さて、今日はこんな感じでいかがでしょう?
コメント待ってまーす。そして、リクエストある方はお気軽にどうぞ。全てのアーミーを網羅しているわけではないですが、結構な数のバトルトームは読み込んではいるので、そこそこの考慮ぐらいはできると思います。(もちろん間違っている事も多いとは思います)

ある意味個人のブログなので、好き勝手書かせていただいております。好き嫌い、腹が立つ、楽しいとか色々聞きますが、書くのも読むのも自由です。ただ、私の個人の趣旨として相手を不快にさせる事が目的ではないので、もしそうなった場合は謝罪させていただきます。

皆様、緊急事態宣言で世の中色々大変ですが、頑張っていきましょう。
では皆さん、良いAoSライフを!

2020年4月13日月曜日

バッさんのグルームスパイト戦術講座 第1刺 基礎編

皆様こんにちわー。
大変な事態になってきましたねー。
コロナウィルス。。。皆様も是非お元気でお過ごしください。
私は家でチマチマペイントしたり、ビルドしたり、ゲームで遊んだり、資本主義の勉強(集まれ動物の森)をしたり、社会人として嗜み(ドラクエビルダーズ2)をして、自分の引きこもりスキルの高さに驚いております。

さて、本日の記事ですが、なんとリクエストがありました!!!
こういうことがあるとガチテンションアップしてブログをアップするのがバステトクオリティー。

今日はグルームスパイトギッツ戦術論基礎編です!
相変わらず私の個人的な感触と意見で言っております。一応グルームスパイトはちょこちょこ遊んでますし、対戦もしてるので割とちゃんとした感触だと思っています。

さて、私のアーミーといえばアイアンジョウですが、グルームスパイトギッツも持っています。実はグルームスパイトの方が持っている量も、塗っている量もおおいんですよね。バタリオン抜きで4000ptぐらいもってます。

でも実は初心者さんが「グルームスパイトを始めたい!!!」と言ったときに私は「覚悟は決めときな」と言います。

実はこれ、いろんな意味で言ってて、初心者さんにはいってはいけない事な気もしますけど、それでもやりたい人はいますし、実際にそれを言った後に覚悟決めてガッツリとグルームスパイトをやってる人もいます。でも言わしてください。愛がいります。ものすごい愛がいるアーミーなのです!

さて、こんな事言ったら萎えるかもしれませんがとりあえず、私がそういったコメントを言う理由を
1. ホードアーミーである
ギッツは数がいります。なんと最小編成のスタッバが20体スタートです。そこからポイントの安いユニットも盛りだくさんなんでかなりのモデル数が要求されます。遊んでててもそれだけのモデルを動かす必要があるので体力もいります。愛で乗り越えましょう!

2. お月様がデカイ
こちらに関しては公式店さんではお月様を置いててくれるところもあるので、ある程度は大丈夫なのですが。なにせお月様がデカいので運搬が大変です。
3. キーワードが多い
グルームスパイトギッツのアーミーは混合アーミーです。複数のキーワードを使用するので色々なキーワードをしっかり覚えていかなければいけないです。大変ですが愛をもって乗り切りましょう
4. 素のステータスが弱い
バフが数多くありますが、バフなしのユニットはそこそこ弱いです。でもそのバフでかなり強くなりますので、使い方に注意が必要なユニットが多いです。この辺は慣れですねー。初心者さんにはわかりにくいかもしれないです。


さてここまで言いましたがグルームスパイトは強いアーミーです。扱いが難しいアーミーではありますが、その分のリターンは間違いなくあります。ご安心ください。フルバフをかけたスタッバを見たことない人と相手をして、進化を発揮したスタッバを見た相手は「は?」ってなりますよ。雑魚にしか思ってなかったユニットが実は滅茶苦茶強かったという楽しいスタイルでゲームができます。

さて今日は基礎編なのでグルームスパイトのアーミー説明、簡単な運用のコツとスタッバでの事例をしていきたいと思います。

まずアーミー説明。グルームスパイトギッツとは混合アーミーという事を上で言いました。
まずそれがどういう事かというとグルームスパイトギッツには
ムーンクラングロット(ゴブリン)、
スクイッグ(丸いボールに牙が生えたようなキノコ生物)、
スパイダーファンググロット(蜘蛛に乗ったゴブリン)、
トロゴス(トロール)
という大まかに4種類のユニットキーワードを持つユニットがいます。
単一でアーミーを組むことも可能ですが、主にムーンクランとスクイッグの混合を主軸においてトロゴスを足すというのが王道なイメージですねー。なぜか三宮店はスパイダーファングだけの構成をしてる猛者が二人ほどいますが、私はどうしても成立できる程のイメージがわきません。

私はムーンクラングロットをメインにスクイッグを足しています。トロゴスはおいおいヤロウかなーというイメージですねー。

さて、なんとなくの特色を説明していきます。
ムーンクラングロット:
数が多い、バフが豊富、勇猛度が激低い、個別でのユニットは弱いがバフを組み合わせれば凄く強くなる

スクイッグ:
バリエーションが豊富、足が速いユニットもいる、飛行持ちのユニットもいる。ヘンテコなアビリティを持つユニットが多い、ムーンクラングロットのバフをするユニットもいる。

スパイダーファング:
致命ダメージがでる、機動力がある、デカイ蜘蛛とかいる。アナクロフォビア(蜘蛛恐怖症)の人に対してはリアルクリティカルダメージが入った状態でゲームがスタートする。

トロゴス:
数が少ない、攻撃回数は少ないがダメージ2とか3武器がある。ユニットではなくモデルをターゲットにできる能力もあるのでトリッキーな動きもできる。

といったイメージです。

さてと運用のコツですが、私はグルームスパイトギッツを始める人がいる場合は4つの中の2つを選んで、主軸にするとよいと言っています。なかでもオススメなのはムーンクラングロットとスクイッグのコンビネーション。トロゴスを主軸に組む場合はムーンクラングロットとかスクイッグでサポートをくんだりしていけばいいですし。スクイッグで組む場合も他の二つとかをサポートで使えばよいかと。スパイダーファングも主軸はスパイダーで組んでおいて目標物をムーンクラングロットとかで抑えに行けばいいと思います。


さて、私は個人的にムーンクラングロットを主軸にしているので、そっちの話をしていきます。スパイダーは正直、私はイマイチわからないというか成立できないので、それ以外ならコメントいただければアドバイス程度はさせていただきますー。

私はムーンクラングロットのスタッバこそがグルームスパイトギッツの基礎にして極意にして奥義だと思っています。すなわち、スタッバさえ使いこなせれば誰相手でも戦えます。

さて、どういう意味かというとスタッバってものすごく最初は「普通の弱い雑魚ユニット」に見えるんですよ。でもバフ次第では「あー。。。無理無理、普通に突っ込むのとか無理」と言われるようになります。
まずこの辺の説明から。
スタッバの簡単な説明から行きます。
まず5mv移動、傷1、防御力6+、勇猛度4です。最小のサイズが20体で最大60まで編成可能20体で130ポイントです。まずボスがヒットロール+1でゴングバッシャーが20体につき1体編成可能で全力移動に2移動力2追加します。スタンダードベアラーも20体につき1体追加可能。2種類から選択可能で勇猛度が1あがるフラッグ(旗)と射撃武器による攻撃にセーブが1追加されるアイコン(月のアイコン持ち)が選べます。ちなみに20体につき一体なんで40体いれば両方選べます。

そこから武器はスタッバという1mv射程4+ヒット、4+ダメージ、貫通無しの一回攻撃の武器でダメージ1か鋭槍という2mv、1射程5+ヒット、4+ダメージ、貫通無し、一回攻撃の武器があります。20体につき3体は棘つきの網(ネット)を持つことができ、2mv射程、3回攻撃で4+ヒットに5+ダメージが入ります。盾も持っていて10体以上盾持ちがユニットにいればセーブ値が1上がります。そこから15以上いると近接武器にダメージロールに+1、30体以上いればダメージロールにもう+1でトータル+2になります。

さて、最初に皆さんが迷うところ。武器セレクション!
私個人の意見を言わしてもらうと
20体編成:スタッバ
20体以外の編成:槍
迷ってる:槍

というチョイスになります。正直全部槍でもいいと思いますよ。特に初心者さんは最初色々考えると思うのですが、正直槍でいいと思います。とりあえず攻撃回数が上がるのは正義なので。さて、槍にするメリットはなんなのか?簡単に言うと3列攻撃ができます。25mmというベースサイズなので1mvより少しだけ小さいベースサイズです。なので3列の攻撃ができます。

そしてグロットとかやってると忘れがちなんですが、AoSのバトルショックルールを思い出してみましょう!10体ごとに勇猛度に1のボーナスがあります。なので50体残ってれば勇猛度は10になります(ベースの4、数ボーナスで5、旗で1)これを忘れると大変な目にあいます。こちらバトルショックのルールなので、他の勇猛度の判定には使わないので覚えておいてくださいねー。

というわけでグロットですが、特殊ルールでお月様の移動ルールがあります。邪月の範囲にいればヒットロールの1の振り直しができます。必ず覚えておきましょう。(私はよく忘れる)

そしてバッドムーン・ルーンシュラインっていう情景があります。このバカでかい情景モデルは超強いです。ちょっと誤訳で12mv以内にいるグルームスパイト・ギッツユニットは戦闘色判定をうけないと書いてますが、英語ではWholly Withinというユニットのモデルすべてが収まっている必要があります。でも12mv以内にスタッバが全部収まっていればg戦闘ショック無効です。そしてムーンクランの拠点といって全滅したユニットを一つ選んで半分が帰ってきます。自分のターン終了時に壊滅したユニットが4+で戻ってきます。バタリオンを使えばフルサイズで戻ってきますし。

とりあえずここまでが特別なバフなしな感じです。
ここからがもっと怖いです。
ムーンクラングロットのヒーローのルーンボスが持つ絶対命令。指令アビリティで24mv以内のムーンクラングロットのユニットを選びます。ダメージロールが補正なしで6ならば致命ダメージが1入ります。ちなみに、後で説明しますが、これって結構な壊れアビリティです。

スポアスプラッタ・ファナティックで攻撃回数を1追加できます。(詳しくはバトルトームで)
スニーキースナッフラーでも攻撃回数を1追加できます。
ゴバパルーザのスパイカーでダメージロールの1をリロールできます。(これはあんまりオススメしないですが。。。ポイントが高いので)
マッドキャップシャーマンで12mv以内にいるユニットを一つ選んで射撃のヒットロール-1を入れれます。

さてと。こんな感じですが。色々面倒臭いです。
正直ここまでバフがあると忘れがちですし。。。
セッティングも大変です。でもできたら
3回攻撃がベース、ダメージロールが6出たら致命ダメージ、5+セーブ、射撃に対して4+セーブ、60体もいる、戦闘ショック無効、5+ヒットで3+ダメージを振ってくるバケモノユニットが出来上がります。
大体40体が戦闘に入ったとしてネッターとか抜きにしても120回攻撃、40ヒットが出て、30ダメージが出たうえで追加で6致命ダメージが入ります。そこにボッググレイとか入れば貫通1と同じ扱いです。もちろん60体もいれば夢の180発攻撃ができますよー。

さて、運用のちょっとしたコツですが、スタッバはルーンボス、スニーキースナッフラー、スポアスプラッタ・ファナティックの近くで運用しましょう。特にスニーキースナッフラーはバフのレンジがややこしく、移動できなくなるので配置には注意です。少し前気味に出しても良いかも知れません。可能ならルーンシュラインの12mv以内に設置したいので、ルーンシュラインはなるべく前へ行きましょう。うまくいけば、相手の陣地の境界線ぐらいまでは範囲が届きます。

色々誤解を招くユニットではあるのですが、私はスタッバはユニットでいうとかなり固いユニットだと思っています。バトルショックを抜きにすると60傷で5+セーブ(射撃に対して4+)そしてネッターで-1ヒットというのはユニット単位でいうとAoSでも上位に入る固さになります。単純に60ダメージを入れるだけでも大変なんですが、貫通なしだとダメージが90発いります。そしてヒットロールマイナス1とかあるともっと大変です。目標物の上に60体のグロットとか置かれて、シュラインの範囲内だとよっぽどのユニットではない限り打ち取るのは至難の業です。特にフルバフかかった状態で待機なぞされるとアーケイオンさんでも死にます。なおかつルーンスマッシャ・ファナティックとか詰まれると何が突っ込んできても高確率で死にます。

ちなみにルーンスマッシャ・ファナティックがアーケイオンさんに15体突っ込むと1ターンで平均ダイスロールで死亡します。(できるとは言ってない。)

さて、グロット運用のコツですが私は2000ptでも1000ptでも60体ユニットは1ユニットは必ず推奨します。1000ptだったら40体でも大丈夫かな、とも思いますが、2000ptにもなるとかならず1ユニットは推奨です。さて、なぜそういう事を言うかというと私がグロットに挑むときの「30体ルール」というものに起因します。正直ね。30体以上のグロットユニットて強いのよ。本当に。なんでかならず相手に突撃した時に30以下に減らせなければ突撃したユニットは最低でも半壊、基本全壊の覚悟で突っ込みます。40体ユニットなら11体なんで、行けるんですが、これが60体ユニットなら1ターンで相手の殴り返し前に31体なので、キツイのです。というわけで60体ユニットを推奨します。基本多ければ多いほど良いです。グロットって割とガンガン死んでいきますし、相手も使ってる本人も死んでもあんまり考えないです。モデルも小さいので「8体死にましたー」とかいいながらガンガン削ります。これ、ストキャスとかやってると想像もできない世界ですから。
でもあんまり簡単に死ぬので、11体死んでも殴り返しまで気づかない事も多いです。なのでちゃんと1ターンは殴られても3+で殴り返せるように60体は積んでいきましょう。

もう一つのコツは戦闘ショックです。正直グルームスパイトはアーミー全体で戦闘ショックが天敵です。シュラインがあると無いとでは継続戦闘能力が段違いなので気をつけましょう。絶対命令とかで指令ポイントが少なくなりがちなので、指令ポイントをガンガン作って(ファンゴイド・ケイブシャーマン)、死の号令(指揮特性)など使って指令ポイントを節約していきましょう。あとは抑えに行く必要がある目標物などに関しては戦闘ショックを無効にする誰でも持ってる指令アビリティなどを使用しながら耐え抜くと良いです。必ずヒーローの近くで戦う事をオススメします。なにせルーンボスで70ポイント、ケイブスクイッグ装備のルーンボスで100ptですから。

さて、最後にグロットの並べ方だけやっておきます。
スタッバはネッターがいるので、並べ方にコツがあります。
簡単に言うとネッターはまんべんなく配置するのですがイメージとしてはネッター、スタッバ、スタッバ、ネッター、スタッバ、スタッバ、ネッターといった風に、スタッバ2体をネッターで挟む感じで入れると良いです。


これはネッターの射程が2mvなのでなるべく広い範囲をカバーするためにやります。横とか、余裕があれば後ろにも数匹入れておくとテレポートとか召喚とかにも対応できます。ネッターはスタッバ生存のカギなので、頑張って使いこなしましょう。


といった感じですかねー。グロットは特にコツが多いです。ものすごくトリッキーなアーミーなので、慣れてないと頭がこんがらがりますし、どのバフがどのユニットにつけれるのか分かりにくいです。でも慣れてくると一番「使いこなしてる感」が出ますし、やっぱり格好いいと思いますよ。私はとりあえず基礎となるムーンクランとスクイッグでスタートしておいてトロゴスとかスパイダーを追加で試していくイメージが良いと思います。ちなみに初心者さんで絶対起こる「打撃力が欲しい」ステージに行った人は1000から1500ポイントぐらいの間でマングラースクイッグ騎乗のルーンボスをオススメします。マングラースクイッグでの指揮アビリティ戦略的撤退でのヒット&ランはかなり中毒性がありますよー。

というわけで、この時期にゲーム熱が上がってしまうネタですが
いかがでしたか?またコメントくださいませー。
皆さん良いAoSライフを

2020年4月5日日曜日

雑記 アーミーリストビルディング考慮

皆さん
 お久しぶりです。いやー。大変な時代になりましたねぇ。。。
こちらのコロナウィルスでストアはクローズ、公民館なども締まってて、ほとんど家に自粛。私は幸いテレワークできる職種なので助かっておりますが、多分大変な人も多いと思います。皆様健康にはお気をつけくださいませ。できる事に限界はあると思いますが、なるべくできる範囲で頑張りましょう。

私も最近はペイントがメインになってきました。
残念ながらプレイできる環境にないので、仕方ないのですが、ゲームもできないとモチベーションの維持が大変難しいと感じています。

 ま、とは言いながら、我慢できなく小さなウォークライ会を開催させていただきました。
もちろん一部の人からは無責任だと言われるかもしれません。
まあ、実際に言えば無責任なんでしょう。それについては言い訳をします。

まず会として
1.人数は少なく(6人まで)
2.体調不良は人は来ない
3.マスク着用
4.窓は全快
5.こまめに手を消毒

というルールはもうけさせていただきました。正直、非常識な事をしていることは重々承知しております。万が一自分がこの会でかかったとしても仲間は恨みません。でもイイワケさせてくださいませ。。。

「ゲームしないとストレスがね。。。たまるのだよ。。。ものすごく。。。」
私は普段から人類の限界にでもチャレンジしてるのか!?ってぐらい高血圧な人間なのですが、割とストレスに弱いです。タチが悪いのは、自分が無自覚なので、悪化してもあんまり気づかないのですよ。そしてストレスが溜まってくると、どうしてもイライラしちゃうので、家族とかに気を使います。まあ、要するにメンタルヘルス面でどうしてもゲームがしたかったのと。とりあえず家から出たかったのです。。。
もはやだれにしているか分からないという言い訳ですが、とりあえず書かせていただきました。

さて。ここからが記事です!

今日はリストの構成の仕方について少しお話をしようかなと思っております。
まあ、正直今回はコンセプトの立て方みたいな物を書きます。
いつも言っておりますが、あくまでも私の個人的な考え方なので、あってるとか間違ってるとかは言わないでくださいませ。あくまでも「こんな考え方あるんだね」ぐらいでいいと思います。私もそう思っております。

さて、私がリストを書くときは大きく分けて以下のやり方に分かります。
・TACトーナメント型
・1ユニット活用型
・単一アーミーメタ型
・ネタ型

ですかね。
 説明します。

まずTACトーナメント型。基本的に私のアーミーのビルドの仕方はとりあえず全ての相手とトーナメントで戦える程度に強いリストを一度2000ptで組んでしまいます。これは基本的に私の購入の主軸を決めるときにしますが、基本的に「遊ぼう!」って言われた時に「デフォルトリスト」として活用します。実は未来戦争では2000ptと1000ptを両方組んだうえで購入や構成をしていきます。
前にも説明しましたがTACとは「全ての敵と戦える万能型リスト」です。
正直ある意味理想論ですが、「このリストがあれば誰とでも戦える!」というリストです。私はアーミーの究極系としてこれを目指します。要するに相手がモブリストであろうが、エリートリストであろうが、射撃であろうが、近接であろうが、魔法であろうが叩かえるリストと作ります。

個人的な考えですが、これがストアとかで戦って慣れてくると自分の「看板」リストになると思っています。神戸三宮ストアで「バッさんのアイアンジョウ」というと、大体戦った人は同じリストを連想する。というイメージですね。自分の色を出しつつ、全ての敵と叩かえるリストを作ります。

次に1ユニット活用型。
これは一つの考え方なんですけど。ウォーハンマーってロマンがあるのですよ。例えば「このユニットが格好いい!!!」と思っている人って多いと思うんですが、このリストのスタイルは、その「ユニット」を使う事にすべてを集約します。要するにリストはそのユニットを光らすためのサポートとして扱います。
まあ、例としてオルック・ウォークランで行きます。
ビッグスタッバというウォーハンマー界「おバカランキング」のトップを絶えず争い続けるユニットがいます。

このユニット、実はすごい強いんですが、なんせピーキー。。。
でも。。。このユニット。全てのバフを盛ればバカみたいな性能になるんです。
空は飛ぶわ、4+セーブになるわ、全力移動の後に突撃してくるわ、攻撃回数はガンガン上がるわとかですごいユニットになります。もはやネタとロマンを足しておバカで割ると困難が出来上がります。でもそれを実現するためにはビッグボスにシャーマンにワドロッグに色々ユニットがいります。全てをこのビッグスタッバというユニットを光らすためにくみ上げます。(ちなみにユニットタイプなので別に3つぐらいいてもいいです。。。ビッグスタッバ)

三つ目が単一アーミーメタリスト型ですね。
これね。。。あんまりやりすぎると友達がいなくなるので注意です。ようするに相手のアーミーとかを見て、それに特化したものを主軸に組むわけです。簡単に言えばストキャス相手にする場合とかは高貫通とか致命ダメージをガンガン盛ったり、その相手のアーミーを相手にする場合に必要なツールをガン盛りする方向です。相手に了承を取った上で遊ぶのを私は推奨してます。

最後がネタ型ですね。
なんとなく1ユニット活用型に似てるし、さっきのビッグスタッバの例はネタ型に属するものなのすが、基本的に一つのネタを実現することにアーミーを構築します。私のやったことのある例でいうとオールスクイッグですかね。全てスクイッグのキーワードで1アーミーを作って戦ってみました。なんとグルームスパイトなのにグロットがいねぇ。。。というリストです。。(いるグロットはスクイッグのお供というリストでした)
まあ、イメージとしてはブラサス運動会(ほとんどがブラッドサースター)とかイドネス水族館とか、おいでよシルヴァネスの森(とりあえず木を生やしまくって、フィールドを木だけで埋める)、101匹わんちゃん(グリフハウンドをガン盛り)、バイオハザード(グール、ガン盛り)、豚丼メガ盛り(オルクウォークランでとりあえず全ての種類の豚を出す)、フライングスクイッグ(飛行持ちのスクイッグオンリー)などですかねー。
色々ロマンもあるし、バカなリストも多く、正直コストもかかるのですが、一発ギャグとしては中々面白いですよ。少なくともオールスクイッグは人気がありました。

とまあ、私はこんな感じでリスト構築をしてます。
正直私はリスト作りはウォーハンマーの趣味の中でも嫌いな部類に入ります。
皆に驚かれるのですが、正直言うと私は他の人からリスト渡されて「これで遊んでよ!」ぐらいが一番楽しいと思うのですよ。

昔FB時代に仲のいい仲間で「最低リスト決定戦」というイベントをやったことがあります。自分が最低と思えるリストを各自が作り、そして持ってきます。そこでマッチングを行い、自分がプレイするアーミーは相手のアーミーというイベントでした。
もうね、びっくりするぐらいアーミーが機能しないのですよ。最高に面白かったです。もう相手のアーミーにケチ付けまくりで、相手のアーミーディスりまくりの一日でした。
楽しかったです。

さてというわけでこれ以上しゃべるとゲーム熱が上がりそうなので、やめておきますが、こんな感じでやめておきます。
皆様厳しい時代になっておりますが、頑張りましょう。
このペイントして塗れていくモデルたちは、このパンデミックが終わったら存分に外の世界で相手をぶっ殺してくれることを信じて。

では皆様お元気で!良いウォーハンマーライフを!