2020年3月17日火曜日

雑記 プレイヤーイベントのススメ

皆さん、こんにちは。
先日のブログ記事に驚くほどリツイートといいねをツイッターでいただいて、ちょっとビビってます。本当に皆様読んでいただいてありがとうございます。
味をしめた単純霊長類の端くれであるバステトは今日もブログを書こうと思います。

でもネタは切れて大分立つんですよねー。特に何かネタがあるわけでもないので、今日はウォーハンマーにおけるプレイヤーイベントについて書こうかと思います。

まずプレイヤーの皆様は多分「プレイヤーイベントってなんぞ?」ってなると思います。
プレイヤーイベントはプレイヤーが主体となり、ストアなどのイベントとは別にやる個人主催の個人運営イベントの事を言います。

ご存じの方もいるかと思いますが、私は去年の10月から昨日まで令和混沌祭というウォーロードイベントを主催して、参加しておりました。

令和混沌祭の概要は以下
・6か月で少しずつビルド&ペイントを行う。何を塗るかは大体決まっている
・主体はビルド&ペイントイベントである。ゲームは止めはしないが、メインの目的ではない。
・4人で一つの混沌の神をチョイスして、6か月間、その神の軍勢を仕上げていく。
・ノルマ性で、クリアできなければ他のメンバーに焼き肉を奢る罰ゲーム付き。(これに関しては後付けルール)
・最初はスタコレもしくはラス&ラプチャーでスタート。最後はグレーターデーモン。途中でデモプリを塗る。

というイメージです。詳しい話はもっとありますが、6か月で総勢100体を超えるミニチュアを4人で進めていきました。

こういうプレイヤーイベントについての記事を今日はお話ししたいと思います。

ウォーハンマープレイヤーとして日本で活動するにあたって思うのは。。。
「なんかイベントってストア任せになってるな」という事です。

別に悪い事ではないんです。でも、他のゲームサークルに比べて、やっぱりウォーハンマーってストアとかのプレイヤーイベントが若干少ないかなーと感じます。正直、混沌祭をやる前まで気にしたこともなかったです。

でもやっぱりやってみて思うのは
「やっぱりコミュニティにはいいな」という事でした。

さて、私は別に公式の人間でもなんでもないので、あくまでも想像と想定で言いますので。間違っていたらすいません。

多分、多くのウォーハンマープレイヤーはストアでゲームをします。そしてストアの近くに住んでいない人達はプレイヤーベースが集まってイベントを行っています。私が知ってる限りでは無数とそういったイベントがあり、私も参加させていただいていたイベントも多くあります。とりあえずそういった集まりは一度置いときます。今回の書きたいのは、ストア周辺だったり、ゲームショップに近くのイベントの話です。

ゲームショップの近くって意外にプレイヤーイベントが少ないのですよね。なんか見てると東京や大阪ってストアが集中している分、個人イベントとして遊んでいる人が少ないイメージがあります。まあ、集まって定例で遊ぶのは多分あるんですけど、なんかこう。静岡で有名な「最強族長決定戦!」みたいなプレイヤーがテーマを組んで遊ぶイベントが少ない気がします。

結構受け身なプレイヤーさんが多いのもあるんでしょうが、ちょっと見てると「ストアがやるべき」なような印象を受けます。そして私もそうでした。やっぱり公式のストアに色々イベントを主催してもらったほうがいいなーって最初は思ってました。
でもやっぱり個人的にイベントをやってみて。。。やっぱりプレイヤーが主体となってイベントを進めるのは大事だなと思いました。

さて、何故そんなことを言うかというと。
ストアってやはり忙しいんですよね?基本的に公式のストアって一度に一人しかいませんし、個人経営のショップもそんなに人数が多いわけでもないです。そして日々の営業や接客、そういった事をやって、そして公平性を中心として色々な気遣いが必要なイベントまでは正直手が回らないと個人的には思っております。Y&Yさんみたいにすごくイベントが多い場所もあるのですが、かといってプレイヤーでイベントをやりたいってところを「NO」というストアも少ないと思います。

別にプレイヤーが新しいアーミーを作ろう会をやってダメってルールはないですし、ペイントイベントやゲームイベントを組んでも良いと思います。ナラティブバトルを大人数一日かけてやってもいいと思いますし、「魅せる」イベントをやってみても良いのではないでしょうか?ストアやショップではできないイベントって私はあると思っています。神戸で定期的にウォーハンマーとは若干無関係なところもあるけど、「グリーンスタッフをこねる会」とかもあります。そういったプレイヤーイベントで活性化していくと色々な広がりを持てると個人的には思います。

プレイヤーイベントが良い所は、やはりプレイヤー同士の方が盛り上がるところと、少人数でやったりできたりと工夫がきくことだと思います。

私個人は大きなイベントが嫌いなタイプなので、それを前提に話をします。
大きなイベントってすごくバランスが難しいんですよね?オーガナイザーとしてはやはりプレイヤーに楽しんでもらいたい。でもバランス良くしないと皆が楽しめない。明らかにバランスブレイカーを持ってこられても、押しが強い人を断れない!って事も多々あると思います。正直飽きる程見てきました。それでうまい事いったイベントもあれば、崩れていったイベントもあります。

私はイベントをやるときは人を区切ります。基本的に招待制にしています。
「別に招待しないから嫌い」とかはないです。でもイベントには三つ大事なことがあり
1. その場のノリ
2. 適切なメンバーの種類
3. メンバー全体でのバランス(メンタリティ含む)
といった事を見て、誘ってます。

混沌祭とかに関しては完全にその場のノリですね。
正直ウォーハンマーのウォーロードイベントとかは金銭的事情もあり、参加が厳しい場合も多々あります。だって高いもん。簡単に「ヘイ!イベントやるから参加しなよ!大体月に1万円な!」なんて言えませんて。こういうイベントをやるときはやはり金銭感覚も大事なのでイキナリ「ヘイYo!」な感じでは誘えないです。というわけで個人的には区切ってます。

でも少人数イベントが良いのは変な団結ができたり、アドバイスをしあってレベルアップできたり、競争とは別の楽しみが生まれるという事ですかね?

個人イベントってワガママがききます。私がイベントをやる際は正直優しいオーガナイザーではないです。というのは「これ使いたい」が安易に「いいよ」って言ってしまうと明らかに全体にとって害があるような事が起こる可能性があるからだと思っています。公式ストアではそれを「ダメ」って言いきれない場合も多々あります。

ちょっとやっちゃあダメだと思うんですけど例を挙げますね。AoSでやると色々怒られそうなので40kの例を挙げます。500ptキャンペーンで「僕カストーデスやりたいです!」っていってNoとは言えません。でも全体で考えると正直ゲームにさえならないマッチングが多々あるアーミーでもあるので「公式ルールとしては問題ない」と「バランス」という事が正面衝突します。正直AoSでもあります。今回のウォークライでも蛮族オンリーでやるには理由はありますし、バランスを見て「ダメだろう」と思う事をハッキリと「No!」と言えるのは私のオーガナイザーとしての責任はあると思います。もちろん過半数以上のメンバーが「納得できん」というのであれば考慮はしますし、正直バランスが全ての正義だと思っていません。というか思ってたら、ウォーハンマーなんてできないので。

前にも言いましたがウォーハンマーという趣味はプレイヤーが最終的にバランスを取って楽しいとゲームになると思っています。そのバランスを公式のルールでは取れないですし、公式のルールが存在する以上ストアやショップでは制御しきれません。そういったところのバランスを取って、ちゃんと成立するイベントを提供できるのがプレイヤーイベントの強みだと思います。

神戸三宮ストアは店長さんがプレイヤーと仲が良いので、公式でないイベントでも予約さえとって常識の範囲内で依頼を行えば場所は使わしてくれます。この前も撮影会で場所を貸していただけましたし、プレイヤーのイベントも推奨してくれています。
多分、大多数のショップさんがそうなのではないでしょうか?多分ビギナーさんにベテランも混みで500ptデーをやってもいいでしょうし、少しづつルールを足していくエスカレーションリーグみたいなのも面白いと思います。

またそういった楽しみも増やしていくのがウォーハンマーライフの充実につながるのではないでしょうか?
どうでしょう?プレイヤーイベントYou行ってみなよ!ってなりましたか?

では皆様良いウォーハンマーライフを!

2020年3月13日金曜日

ウォーハンマー沼の闇:バッさんのセコンドアーミーのススメ!


皆さんこんにちわー。絶賛ブログをさぼり中のバステトです。
最近少しだけTwitterなどでブログを紹介してくれている人もいまして、個人的にはものすごくうれしいです。
基本的には辛口、毒説、自分勝手という三転拍子がガッツリ揃ったブログですが、もはやそのキャラクター性で押し通そうと思っております。嫌いな人はごめんなさい。

最近コロナウィルスでなんとゲームを行うのにも影響が出始めているという異常事態になりました。他でも色々大変な事になっている様ですが、皆様ご自愛くださいませ。

さて、本日の記事ですが「バッさんのセコンドアーミーのススメ!」をお届けしたいと思います。私は個人的に絶えず新しいアーミーを作って塗ってしとかないと死んでしまうのか!?というぐらいずっと新しいアーミーを作っています。もはや泳ぎ続ける魚の様に新しいアーミーをやらないと死ぬのか!?ぐらいになってきています。周りを見ていると、おそらくほとんどのウォーハンマー趣味人なぞ同じ穴のムジナだと思われるので、ドキっとして人は気にしないでください。大丈夫かどうかはともかく一人ではありませんので。

さて、最近Twitterをにぎやかしている「ウォーハンマーは高い!」宣言ですが。個人的に「何をいまさら。。。」という感情でいっぱいです。高くなくて、中毒性が無くて、面白くもなければ欧米で「プラスチック・クラック(コカイン)」って呼ばれませんから。。。ちなみに有名な某Mで始まるカードゲームは「カード・クラック(コカイン)」と呼ばれていました。とりあえず「コカインよりかは安くはないかもしれないが、健康にはいいよね!?」と言っていたのが15年前。。。もはや何をいまさら。。。ですよね?(ちなみにそのころはもっと安かったです。。。

まあ、そんな高い中、新しいアーミーを始める貴方!大丈夫、あなたは一人ではありません。というわけで前置きが長くなりましたが、今日の記事「バッさんのセコンドアーミーのススメ!」を行ってみましょう。

さて、私がファーストアーミーをどうすれば聞かれたら良く答えるのが「見た目が好きなのを選んだほうがいいよ」って言っているのは理由があります。というのが、ゲームルールをわからないまま好きなアーミーの遊び方で選んでも結局わからないまま進んで挫折するんですよ。でも見た目で選べた、「見た目好きだから」という誰にも否定できない「選ぶ理由」ができるわけです。

でもセコンドアーミーってファーストアーミーとは少し基準が違います。まず私のセコンドアーミー選びは以下の前提がそろっていることが条件とさせてください。
・ゲームを何回か遊んで、色々なアーミーとの対戦経験がある
・ゲームルールをそこそこ理解している
・自分のアーミーが他のアーミーに比べて何が強くて、何が弱いかをおぼろげにでも理解している
・ゲームをやる事が前提(もしくはやりたい)
・自分のやりたいプレイスタイルのイメージが出てきている(絞れてなくてOK

そして今日の記事は見た目は一切考慮していません。だって、他の人の趣味とかわからないし。。。

今、やってるアーミーにイマイチ攻撃力がなくて爽快感がもっと欲しい!とか俺は男らしく中央突破!魔法とか射撃とか面倒だからとりあえず突っ込んでぶっ殺したい!というあなた。。。近接特化の攻撃力特化アーミーは以下です。

以下のアーミーがオススメです
・オウガ・モウトライブ
このアーミーは突撃力だけで言えばAoSでトップクラスです。ビーストクロウレイダーズに正面衝突を食らって生き残れるアーミーはなかなかいないぐらいには強いです。相手のこざかしい戦略とかをガン無視で中央突破をかけてぶっ殺す!というプレイスタイルが好きな人は爽快感ではトップクラスなアーミーですよ。どうしてもモデル数が少ないので相手によってはてこずります。

・アイアンジョウ
私のアーミーですね。アイアンジョウはオウガと違って1点の突撃力(キャベツ)とどの雑魚ユニットでも攻撃力が高くなるバフ(ウォーチャンター)が存在することです。なのでピンポイントでユニットをバフってダメージ2にして殴りに行くという打撃力があるアーミーになります。基本的にセーブが4+なんで、防御力も悪くないです。ただ、指揮が低いので持続的な戦闘には少し弱いので注意が必要。

・ドーター・オブ・カイン
言わずと知れたドーター・オブ・カイン。素のバトルラインの手数の多さからエリートユニットのダメージアウトまで、すべてがそろった攻撃力アーミー。素でバトルラインで4回攻撃まで持っていけるわ、バフもガンガン乗るわ、何だったら4+の痛くないセーブまで積んでるアーミー。割と旧式のバトルトームで全世界のトーナメントのトップで戦い続ける強者。ヒーロースナイプや大物を落とされたり、ギミックによって強くなっている部分も多いので、それを落とされると少し弱くなる趣向があるのと。どうしても大きなユニットを使う趣向があるので、ユニット数で負ける趣向があるので、上級者相手に戦うと苦戦する可能性があるアーミーも多いです。

さて攻撃の次は防御。今のアーミーは柔らかくて固いアーミーが良い!死にたくない!そういったあなたには以下のアーミーをオススメします。

・オシアークボーンリーパー
バトルラインに3+セーブに振り直しをつけれるという鬼畜防御力アーミー。バトル特性でセーブを+1できるという壊れアビリティを持たせることができる。もちろんデスアーミーなので回復や蘇生もあるので、固さで言えば滅茶苦茶固くなるアーミー。弱点は足が遅い事とポイントが高いので、数で負ける事。相手が1点集中で自分の弱いユニットやキャラクターを打ち取った後、目標物を取りに行くというプレイスタイルだと覆しにくいという弱点はある。初心者相手だと負ける理由がない程度には強いと思う。今月のHonest wargamerさんのTeirランキングで3位。なんと一番高いMeta%(アーミーをやっている人の率)でなおかつ60%以上の勝率を誇るアーミー。

・ファイヤー・スレイヤー
まず2傷を持っているユニットがほとんど。そして4+セーブにできて、なおかつ一部のユニットは4+の痛くないセーブをつけれる。バフを盛れば3+セーブにすることも可能。オシアークと違い復活ギミックや回復ギミックなどはない(もしくは少ない)が傷数が多いというのはそれだけでかなりの固さが出る。ポイント的にもそんなにユニットは高くないので、数もそこそこそろう。弱点はバフなしではスピードが遅い事とキャラクターを仕留められると痛くないセーブが減ったりするので注意が必要。でも攻撃力も高い、凄くバランスが取れたアーミー。後、ペイントを考えると裸のオッサンを塗り続けるという割と罰ゲーム的なペイントになるので注意が必要。オレンジのモヒカンとオッサンの裸を交互に塗っていくという精神を擦り減る作業が待っている。でも強い。現在のTeir勝率ランキング2位

・マゴットキン・オブ・ナーグル
バトルトームが古いので近日中に新しいバトルトームがでるはず。現在のバトルトームで行くとDisgustingly Resilientというルールがあり「痛くないセーブ」の元祖。基本的に5+痛くないセーブがついていなければ傷数が多いというかなり固いアーミー。モータルとデーモンに分かれるアーミーでもあるが、どちらにせよ固い。モータルの方のバトルラインは素で4傷ずつ。デーモンは安いのに5+痛くないと射撃に対してのヒット補正などもっている。どうしてもバトルトームが古いので、強いかといわれると腕次第になるが、今後に期待を持てる先が楽しみなアーミー。

さて。次は射撃行きましょうか。。。AoSは射撃が少ないです。といいつつも射撃をできるアーミーは色々います!さぁ、男らしく肉弾戦をやるという様な臭そうなことはせずに遠くから相手を撃ち殺したいあなた、以下のアーミーはいかがでしょう?

・シティ・オブ・シグマー
Fantasy Battleと言われていた頃、必ず長くゲームをするとEmpire Gunlineという射撃特化の人間のアーミー構成と当たるという事がありました。なんと剣と魔法の世界に火薬を持ち込んで、ライフル、マシンガン、ロケットバッテリー、大砲という様々な射撃兵器でハチの巣にされるというバトルでした。最近AoSでも復活しました。
主にシティ・オブ・シグマーで射撃をしたい場合は数種類バリエーションがあります。人間、ドワーフ、もしくはエルフです。大体、どの構成でも50から100発ぐらいは飛んできます。なんと2+ヒットとかで飛んできます。そして人間とかだとたどり着くとデミグリフないととかいうセーブの高いユニットが待ち受けてたり、ドワーフだと盾を構えてグロムリルアーマーで武装したドワーフとかが熱烈歓迎をしてくれます。(エルフはよくわからないです。私は対戦したことないので)どちらにせよ、質と量を備えた、AoS生粋の射撃アーミーであることは確かです。しかし私は15年たった今でも思う。「誰だ剣と魔法の世界に戦車なぞ突っ込んだヤロウは!!!責任者でてこい!蒸気機関だから許されるとかそういう問題じゃねーんだよ!」

・カラドルン・オーバーロード
カラドルンのプレイスタイルを説明すると。銃を持ったドワーフがいます。空を飛ぶ鋼鉄の船がいっぱい前にいます。鋼鉄の船に乗ってドワーフが銃を撃ってきます。鋼鉄の船は周りにいる風船を背負ったドワーフに修理されます。鋼鉄の船は危なくなると大気圏を突き抜けて逃げていきます。(テレポート)私は遊んでいるのを見ただけなので、そのうち当たると思いますが、そんな感じのプレイスタイルでした。正直射撃の量ではなく質で勝負するというイメージでした。他、わかる方がいればコメントお願いします。射撃が強いということは確か。。。

・ディサイプル・オブ・ティーンチ
後で魔法編もあるので、やりますが、ティーンチは魔法+射撃アーミーですねぇ。基本的にピンクホラーとかフレイマーとか射撃の球数を撃ってきて、そこに魔法が出てきて、殴り殺したピンクホラーが分裂してブルーホラーになって増えていくというイメージです。短距離射撃の弾幕を張って、相手をぶっ殺すプレイスタイルですねぇ。。。ちなみに現在のTeirランキング堂々たる1位です。そのうちエラッタで弱体食らうのが確定しているアーミーですねー。

・スケイブン(スクリール氏族)
スケイブンのスクリール氏族はハイリスク・ハイリターンの射撃です。バフで射撃を強化できるんですが高確率で自爆もするという、見てても、遊んでても、相手をしてても楽しい射撃がいっぱいあります。とりあえずヘンテコ兵器が多くて、イカツイ射撃量にバフとかあるんですが、3ターンぐらい続けて射撃してると相手に殴られてないのでアーミーが半分ぐらいになる可能性があるハイコメディ、ハイリスク、ハイリターンなアーミーでもあります。
ただ、ネズミの大多数はレジンとか組みにくいとか人数が必要とかいろいろあります。

さて、次は魔法ですかね。。魔法は難しいです。というのがバフも魔法に含むとかなり大変になるので。。とりあえず2つ挙げときます。

・ディサイプル・オブ・ティーンチ
ヒーローやバトルラインがほとんどウィザードという鬼畜魔法アーミー。永久呪文の鏡でレンジ無視してD6ダメージ食らって相手のヒーローが即死なんてよくある話です。攻撃力も高くて、運命ダイスで確定で魔法を成功させる方法もあるという魔法特融の「あやうさ」も少ない魔法アーミー。大体の人が魔法アーミーと聞くとティーンチを進めるのではないでh草加?

・セラフォン
というかカエル(スラン)なんですが。。。というか違ったスラン(カエル)です。。。
なんと明日バトルトームが出るので、この情報の寿命が8時間無い可能性もありますが、とりあえず今の場合はスラン一人でウィザード3回分の詠唱をしてきたりします。ただ、召喚アーミーでもあるので、召喚をするために魔法詠唱を破棄することも多いので、意外に魔法は使っていないプレイヤーも多いのでは?というアーミーでもあります。


さて、次は召喚ですかねぇ。。
召喚はややこしですが、基本的にケイオスアーミー全般(スケイブン除く)+セラフォンとフレッシュイーターが強いです。各ギミックが違うので、詳しくはコメントくださいませ。

次は機動力!
足でかき回して縦横無尽にフィールドを走り回りたいというあなた!以下のアーミーはどうでしょうか?

・ヘドナイト・オブ・スラーネシュ
初めて聞いた時、割と英語が喋れる俺でも「ヘドナイトってなに?」って辞書を調べたこのアーミー。とりあえず足が速いです。全力移動後に突撃をできるユニットだったり、基本的に移動力が高かったり、本当に色々なギミックがあります。ただ、足で相手をひっかきまわして、各個撃破をできなければ正面突破では負けるアーミーでもありますので注意。もちろん強いですよ。弱体食らう前は堂々たるTeirの1位だったので。

・ビーストクロウレイダー
オウガ・モウトライブの一部ですが、アーミーのほとんどが騎乗というおっそろしいアーミーです。とりあえず超絶スピードで突っ込んできてぶっ壊していきます。


さてと、そろそろネタ切れなので後二つ。。。
まずはテクニカル系のアーミー。小細工を色々やって、目標物を確保して、駆け引きをして、本当に敵をかき乱したりボードコントロールとかで戦いたい人。

・ビースト・オブ・ケイオス
ビュレイハードはなかなかテクニカルなアーミーです。まず安いモンスターが多く、アンブッシュというスペシャルルールでボード端から出てきます。ハードストーンという特殊地形は割と壊れ性能ですし、召喚も持っている。小細工が多くありますが、かなりの数を使用しないと弱いと感じてしまうアーミー。かなり玄人向けなアーミーですが、相手にすると「お見事!」と言いたくなるプレイヤーがたまにいる。Teir自体は低いが、まれにトーナメントとかで「うそん!?」って感じで優勝する可能性があるアーミー。

・シルヴァネス
シルヴァネスの十八番はボードコントロールと言って、自分が優位なテレインで戦う事によって盤面の面積のコントロールを行っていくことです。最低でも2か国語で「ひきこもり」と呼ばれる程度には森から出てきません。基本ゲームスタイルが森に隠れて、森を増やして、相手に入られたくない場所を増やしていくというプレイスタイル。残念ながらテレインがそもそも多いと、ワイルドウッドを配置しずらいのと、ワイルドウッドモデルを持ち歩くのがしんどいというリアル事情でやらない人も多いです。


最後にバランス型。個人的には落ち着いたチョイス。何か一つの方向に尖っているのではなく複数の方向性をもちあわせている安定型

・ストームキャスト
射撃、近接、固さ、魔法をすべて兼ね備えたアーミー。とりあえずバリエーションが豊富。もちろんスタートセットで入っているのでやっている人は多い。ストキャスはスタートセットの関係上どうしてもボルトスロワーをガン積みする人も多いし、シークイターでセーブ振り直しの2+とか3+セーブとかする人も多いけど、他にもいろいろなプレイスタイルがある。私個人の話をすればあの金色は「ないわー」と思ってしまうが、好きな人は好いと思う。

・スレイブ・テゥ・ダークネス
入れないとウチのプロレスラーとかケイオス信者から殺されそうなので、説明します。StDは固いユニットも、数で殴りに行くユニットも、突撃特化のユニットも、モンスターも、魔法もあります。そしてStDの一番素敵なところは飽きたら4神、どのアーミーでも大半のユニットが使えるという事。ウォリアー、ナイト、マローダー、キャラクター多数、ソウルグラインダーなど、マーク刻めるユニットならコーンアーミーにも、ナーグルアーミーにも、スラネアーミーにも、ティーンチアーミーにも流用可能。そういう意味でのチョイスや流用のしやすさではAoS随一。個人的な意見で素のStDは少し慣れるまで時間がかかる。パッとみ強く見えるユニットがイマイチだったり、弱く見えるユニットが色々使えたり、ステータスだけではわかりにくいユニットが多いように感じる。


今日はこんなもんにしときます。
正直、プレイヤーによっては「なんでセラフォンが魔法アーミーなんだよ!?」とかいう人も多いと思います。正直アーミー自体は全体で何でもできるアーミーですが。どちらかというと「こういうプレイがしたい!」という視点から見ているので、少しずれている可能性は多々あります。もちろん個人的な意見なので、趣味人の数ほど反対意見や賛成意見もあると思います。気になった方はコメントやツイッターでDMメッセージいただければわかる範囲でアドバイスはさせていただきますので、いつでもどうぞー。

コメント待ってますよー!