2008年1月27日日曜日

ゲームの心得

んで今日もGW池袋へトコトコ。。。
入って挨拶が終わり、即説明されたのがGW池袋のストアルール。。。
正直いきなり気分が暗くなりました。理由はこの前の40kゲームだったり色々するのですがちょっとショックだったりします。まあそれは後にします。。

今日はFBのフリーバトルの日。実は遅れていって、人が多いかなーと思ってたらあまりそうでもなく、2時頃ゲームスタート。今回のゲームはブレトニアを駆るKさんがお相手。結果は接戦の果てに私が勝利を収めました。しかしメチャクチャエキサイトしたゲームでターンポイント、ブレイクポイントが数多く存在する大変面白いゲームでした。実は私FB2000ポイントやるのはおそらく半年ぶりぐらいなので正直自分のサビつき具合がしっかりわかりました。かなり腕が鈍ってるわ。。。ブレトニアを相手にするのは第6版以来、しかも慣れないセンチでのゲームだったのですが、それでも自分の戦略の取り方とかに後悔・反省点が残るゲームでした。

私実はテゥームキングを遊んでいて、負けてくるとかなり機嫌が悪くなる嫌な癖があるので今日は意識してプレイしていたのです。まあ大丈夫だと思ったけどそれはKさんに聞かないと分からないかな。。。自分のテゥームキングをそろそろオーバーホールしようかと考えていたりします。でも先に廃エルフ塗ってからにしよう。。

んで終わってから色々しゃべっているとこの前練馬でお会いしたマイクロタイガーさんが息子さんのT君を連れて来店。あまりお話する機会がなかったのですが、今回はちょっとおしゃべり。親子揃ってゲームをする人はやはり大人なイメージを受けます。すごいなー、自分も子供がいたらああ言う風になれるのかな?などと思ったりします。T君はスペースマリーンをペイントしていたりするのを聞いているのですが完成が楽しみですね。店長とT君がラピッドファイアをやっているのをみて”いいな~ああ言う雰囲気”などと思っていたりします。やはりこのホビーは楽しめる人のレンジが広いから良いな~などと思っていました。ぜひT君とマイクロタイガーさんとゲームをしたいですね。<ブログ読んでくれている様なので今度よろしくです。(笑)>

んでちょっと真面目なお話。GW池袋のストアルールを見て思ったこと。まず3つあります。一つはペイント。アンダーコートを吹いといてくれ見たいな事を書いてます。自分はペイントをする直前でないとアンダーコートを吹かない人なのですが、やはり使えないとなるとヘコみます。まあこれは前向きな事なのでとりあえず頑張ろう。

んで次。。。ゲーム用語について。これは天さんのBlack Beard Banditsのページにも載っているのですが”なるべくルールブックに載っている用語を使おう”って事です。実はこれは個人的にすごく困るんです。まずルールブックは英語版しか持っていない。<涙>私アメリカでマクラ―グとどくろ峠を買っているので、日本のルールは必要ないかななどと思っていました。アーミーも持っているし1万円はあまり使いたくない。。。ルールは一緒だし大丈夫だろうと思っていたのですが。ゲーム用語はやはり通訳の差などがあり色々困ります。でも覚えるには日本語のルールが必要ですよね。。。でも私GWのホビーをやって長くなります。ルールも一応知ってます。デモゲームも100回以上やってる自身あります。。。けどこれは日本語の問題なの。。。

天さんのブログサイトを読んで自分はすごく共感しました。自分は他の人とホビーを楽しむためにゲームをしてるんだ!それはすごく共感します。でもルールを知っていて、通訳の差で“ストアルール違反です”はちょっとなーなどと思ったりします。これがクラブルールだったら自分は共感します。努力もするつもりです。けどストアがそれ言っちゃったら自分には”日本語版ルールブックを買え!”にしか聞こえないんです。実際には違うかってもね。実際には違うのですよ、けど自分が一番効率的に日本語ルールでどう通訳されているかを考えると、そうなるんです。<涙>自分の心は実はすごく狭いのかも知れません。自分は英語、日本語ルールどっちを使ってもOKですし、用語にはこだわりません。基本的にバイリンガルな人間なのですが自分はポリシー的に”通じればいいのさ!”と思います。初心者の人が”そのスカーミッシャーってなんですか?”って聞かれた時はシッカリ説明するし、自分の言葉が分からない時は出来るだけ分かるように説明します。けど反射的に“ランク”とか”S”とか言っちゃうんですよ。それを”ルール違反だからルールブックをしっかり覚えろ!”って言われてもな。。。正直戸惑います。実際そんなキツくは言ってませんけどね。努力はしますけどちょっと言い方に引っかかる部分もありました。

んでここでブログを読んでいて池袋ストアでゲームをしている人へ。自分が用語をシッカリ使っていない時は言ってやって下さい。基本的に自分は外人さんと扱いが一緒で構いませんので。8年英語でやっていたホビーを“用語を日本語にしろ!”って言われても無茶があります。けど努力はしてみるつもりです。だからちょっとづつ覚えていくし、習性にしますので言ってください。お願いします<ペコリ>

ここで最後の引っかかったルール。”議論・討議は行わずダイスを振って解決してください。解決は後でしてください”です。この前ちょっと色々あったので自分はあまり言いたくないのですが。ルールをダイスで解決する方法は一つの手だと思います。でも討議・議論はするな!はちょっと違うと思う。自分は昔よく友達と議論や討議をしてルールを覚えていきました。時にはトーナメントでジャッジとかと議論しながら覚えていったルールもあります。けどそうして覚えてルールは絶対忘れない。次に同じ事が起こりません。けどルールをダイスで振って解決しちゃうと今は良くても後で双方ともイライラします。結局”あのルールのダイスで負けたんだ”とか”なんだよアレ”になってしまいます。んでならない人は基本的にそう言う細かいルールで議論が起こりそうになった時は流します。今日もそれはすごく思いました。Kさんが疑問に思ったルールは二人で解決しない場合周りの人に聞いて”いいよそれで”で解決。後で“違ったねールールブックでこう書かれてるや(笑)”で終わります。自分はダイス振って解決はプレイヤーの人にまかせるべきだと思います。けどストアルールはストアルール。

自分からしてみればそんな細かいルールで負けてるようなら最初っから勝つ資格なぞない!って割り切っていますので、あまり気にしないんだけどちょっと正直引っかかったりします。やりたい事は分かるし、なぜそう言うルールになったかもわかる。けどやっぱり趣味人一人一人に癖や好みがあったりします。まったり系のクラブチームや趣味人もいればガッチリ系のクラブチームや趣味人などもいます。そう言う”あり方”や”楽しみ方”は趣味人一人一人に任すべきだと思う。

結局ゲームは初心者の方だけでない。ベテランもゲームを楽しんでます。ベテランだと言って初心者に無理を言わないでほしいし、初心者だからってベテランに無理を言わないでほしい。結局、自分がいつもGWで不満に思うのは初心者重視なのがすごくイヤな部分が多すぎると思う。これはビジネスとしてある意味当たり前だしホビーを広げるには絶対必要な部分だと思う。けどこのゲームは世界中にベテランがいて、その人たちがスゴイ世界を作っているのもたしか。両方とも大事だと自分は思います。

自分はアメリカでいろいろな趣味人と会いました。この道20年の人もいればこれから始めるって人もいます。4年いた中で一緒に始めた趣味人の人は昔はじめてのゲームが私と250ポイントのスカ―ミッシュって言ってモルドハイムみたいなゲームをやった人が今はエンパイア6000ポイントって人もいます。”初めてペイントをするから教えて”って人が自分のいた街でペイントを教えていたりします。そう言った感じで自分はいろいろな人と会いました。けどそう言うコミュニティーはやっぱり共に成長した人がいてこそ面白いんです。自分は初心者の人をいつもサポートしているつもりです。<これでも>ペイントの質問をされれば出来るだけ答えるし、ルールや戦略・戦術について質問があれば色々答えます。けどそれは自分が時間をかけて“自分の趣味人としての在り方”を考えて、それで出した結果です。自分はベテランとも一緒にゲームできるし、アメリカの中西部のトーナメントサーキットを回ったことにもあります。世界的な有名なペインターの方と色々話をしたこともあるし、アメリカのGTの優勝者の方ともゲームしたこともあります。でも傍ら毎週毎週行きつけのゲームストアで何十回でもゲームをしたりそのストアで興味のある人に何時間でもゲームの説明をしたこともあります。自分の目指す型は”全天候型戦闘機”
雨の日も、風の日も、雪の日も、嵐の日も飛べる飛行機ってことですね。

”世界中どの年齢のどの趣味人ともゲームを楽しめる!”
っていうのが理想です。そのためには色々な所でゲームをしたいですね。昔自分のいたチームでディスカッションがあったのですがその時に自分が聞いた名言

”The Object of the game is to win. The Point of the game is to have fun. The two should never be confused."

直訳すると

”ゲームをする目標は勝つ事である。ゲームをする理由は楽しむことである。この二つは絶対に一緒にしてはいけない。”

って感じですね。私たちは”対戦”をします。みんな勝ちたいです。けどゲームをするのはやはり楽しむため。目標と理由を一緒にするな。ってことですね。自分はこれは絶対に忘れないでおこうと思います。
では長くなりましたが終わります。

4 件のコメント:

スノット さんのコメント...

 どうも、スノットです。
 日本語の用語、結構難しいんですよね。
 私はずっと日本語のルールを使っているんですが、やっぱり「ランク」とか「S」とか言っちゃいます。
 この辺は対処療法でやって行った方が気楽で良いと思いますよ。

 それからルールの意見の違いの部分ですが、ここで言ってる「議論・討議」って言うのは多分「口論・口げんか」の類の事だと思います。(お客さんが店に入ったらプレイヤーが口論してたら雰囲気悪いということだと思います)
 まずはダイスロールをする前にルールブックの確認が先ですよね。
 実際私も店内のゲームでもルールブックで確認してますよ。
 その上で白黒つけられない時に初めてダイスロールでいいんじゃないでしょうか。

天 さんのコメント...

いやはや^^;初カキコでお邪魔しますネ♪
お蔭様でやっとコメント出来ましたヨ^^
記事を何度も読ませて頂き色々と書こうと
思ったのですが、ふと気付いたのは既に
Noriさんは「問い掛け」と同時に
ご自身で「回答」も見出してらっしゃると
言う事デシタ^^
ホビーが文化に根差している国で沢山の
出会いと経験を積み重ねて来られた
Noriさんと知り合えたのは日本にも
ホビーセンターがあるお陰カナ?なんて
思ってる髭親父なのですが、その場所は
沢山の趣味人が集いGWホビーを楽しむ場所
であると同時に「まだ見ぬ初心の友」達が
「趣味人への道」の第一歩を踏み出す
最初の場所でもあると思うのデス。また
様々な魅力を持つベテランが初心の友達に
とっての「素敵なアニキ」でいる事の
出来る嬉しい場所でもあるのカナ^^
自らが初心者であった時、素敵なアニキ達は
決して「イヤな気分」や「やらされ仕事」で
ホビーの魅力を語って聞かせてくれた訳では
無いですヨネ?積み重ねた経験があればこそ
ベテラン達は様々な場所やコミュニティーで
存分に遊びエンジョイする術を心得てマス。
そんな多彩なアプローチの「ひとつ」として
ホビーセンターでは初心の友に優しい
スタイルを心掛けるのもアリじゃないカナ♪
初カキコなのにスゴイ長文で失礼^^;
申し訳ないので髭親父の思う所は自分の
日記に書きますがスノットさんが簡潔明瞭な
コメントしてくれてるから蛇足カモネ^^

独酌 さんのコメント...

日本は議論と感情をきっちり分ける文化が根付いてないですからなあ……。
ゲームの中でいかに侃々諤々喧々囂々していても、それはあくまでゲームの中で"真剣になっている"だけで、そこを離れればゲーム仲間であることに変わりはない、という土壌ができればいいんでしょうが、店という誰がいるかわからない状況ではそこらへんの了解を全員に求めるわけにはいかない、という意味でのストアルールなのかな、とも思います。
個人的には徹底的に議論したいですけどね。ただし、ルールブックをめくるのも含めてある程度の時間まで、ってしておかないとゲーム自体の進行が難しくなるので、そこらへんもこうお互いの了解とかそういうのが……。
用語は、相手にさえ通じればいいかな、と思ってますw 通じなかったら自分は聞き直すし説明しますしね。

なるみ さんのコメント...

ども、なるみ/エッドです。
僕は英語版ルールブック買って日本語の脇にスペル書いて使えるように準備してるよ。
だってグランシングとかフューリアスチャージとかってかっこいいジャン。

「じゃあ4+で」
確かに聞いてひっかかったことがあります。
でも本店とかでも荷物とか買い物きた人に邪魔になってるしね。

SMDとかでは広報さんとかからも
「じゃあちょっとルールみてみよっか」
ってみんなでルールのぞいてるよ。
「そこ何ページ?」って。

始めた頃はSMDで
「ぶいしー、ってなんですか?」
「くえむりってトゥームキングと違うの?」
とか聞いてたよ。
気軽に聞けるかわかんないけど、そこから
話がはずんだりするから別にいいとおもうけどなぁ。
言葉だって生き物だからいろいろ変化していっていいとおもうしね。

ってんじゃだめなのかな~?